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2024.02.22
陸上競技

[陸上競技] 第100回箱根駅伝インタビュー9日目・村上太一選手

 3年間東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根)のエントリーメンバー16名に選ばれながら出走がかなっていなかった中、最終学年で箱根出場を果たした村上太一(理工4=北見緑陵)。4年間の集大成として走った箱根の振り返りとともに、実業団での抱負、酒井監督や後輩への思いを語ってもらった。



・村上太一

ーーレースプランは
序盤は力を溜めて、遊行寺の坂からが勝負だと考えていました。



ーーレースを振り返って
中大の選手に序盤付いていたが遅いペースとなりました。焦らず3分ペースで刻むことを意識しました。遊行寺の坂からかなり苦しくなりましたが、何とか後ろを再度引き離して、4位を維持することができました。



ーーチームの結果を振り返って
出雲、全日本の惨敗から4位まで建て直すことができて良かったです。3位も21秒差とみんなで1秒を削りだすことが出来れば届いたため、そこはチームの課題となりました。



ーータスキを貰った時の心境は
中央の選手が力のある選手だったため、力を合わせて前を追うことができるから良い位置で貰うことが出来たと思いました。



ーー8区に決まった時の心境は
不安や緊張よりも出走できるワクワク感でいっぱいでした。



ーー初めての出走となった箱根はいかがでしたか
タイム、区間順位ともに満足行くものではありませんでしたが、4年間の集大成として箱根を走ることが出来て嬉しい気持ちでした。最後は力を出し切ることができました。



ーー良かった点、悪かった点は
良かった点は、最後追いつかれずに差を広げることができ、3位とも1分差を詰めれた点です。悪かった点は、タイムと区間順位が良くなかった点です。



ーー印象的だった酒井監督からの声掛けはどのような言葉がありましたか
個人としても、学年としても最後の箱根駅伝(8区で自分の学年が走るのが最後)だということです。



ーー今期を振り返って
自己ベストを更新するような走りは出来ませんでしたが、シーズン通して怪我なく、2つの駅伝を走ることが出来て良かったです。



ーー東洋大に入学された理由は
高校は強豪校ではなかったため、大学に行くなら自分の力を伸ばすために強いチームに行きたいと考えていました。そこで箱根毎回3位以内の強さに憧れて東洋大学を選びました。



ーーマツダに就職されますが、抱負をお聞かせください
個人としてはマラソンで活躍できるように頑張ります。また駅伝でチームに貢献できるような選手になれるように頑張ります。



ーー4年間を振り返って
大きな結果を成し遂げることは出来ませんでしたが、駅伝に出走することもでき、良い経験になりました。



ーー同期や後輩の選手にメッセージお願いします
鉄紺の再建は成し遂げることが出来たと思ってるため、また強い東洋大学を取り戻し、優勝目指して頑張って欲しいです。



ーー酒井監督に向けての言葉をお願いします
沢山ご迷惑をおかけしましたが、最後まで温かいご指導ありがとうございました。今後も結果で良い報告が出来るように頑張ります。4年間ありがとうございました。



◆村上太一(むらかみ・たいち)

生年月日/2001・5・6

身長・体重/165・51

走りの強み/長い距離に強い、安定感がある

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