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2018.08.31
硬式野球

[硬式野球]秋季リーグ戦開幕直前8日連続インタビュー 第8日 中川圭太

2017年春季リーグ戦から3連覇を果たした硬式野球部。4連覇、そして20度目のリーグ戦優勝へ向け、部員の熱い思いを8日連続でお伝えする。



最終日は中川圭太(法4=PL学園)主将。1年春から打線の中核を担ってきた中川も、ついにラストシーズンを迎える。最高の仲間と大学野球界で一番長い秋を過ごすために。主将としての意気込みを語ってもらった。(取材日・8月18日、聞き手=永田育美)

 

―ここまでのオープン戦を振り返って

個人としては、すごくいい感じに振れてるなというのはあります。ただ、打席での狙い球であったり、狙い球と違った時の対応というのをもっと工夫してやるべきかなと思いました。でも感覚的には非常にいい。あとは対応力と狙い球というのを予測して打席に立てば、リーグ戦でも同じように打てるかなという感覚はあります。


ーチームの状態については

春からチャンスで打てないということがここまで続いています。点を取らないとピッチャーが苦しいので、なんとか打てるような精神力であったり技術を身につけていかないといけないと思います。


ー中川主将にとって学生最後のシーズンになりました

1年生からずっと公式戦に出させてもらっていて、最後のシーズン来るまでが早かったです。1、2年生の頃は何も分からずがむしゃらに先輩についていっていました。今年はキャプテンになり、自分はあんまり言うタイプではないので、キャプテンに向いてるか向いてないかで言ったら、多分向いてないと思います(笑) でも、どうしたらチームを引っ張っていけるかを常に考えています。


ー今夏、具体的に取り組んでいることはありますか

バッティングでは下半身を使って打つということをずっと心がけています。力強いスイングをするというのをもう一回見直してスイングの量を増やしたり。あとは、スイング軌道の修正とか体の使い方っていうのを意識してやっています。何本とか決めずに、これかなというのをずっと続けていて、合わなければそれをやめてまた違うことに取り組んで。まだ試行錯誤の状態です。


ーラストシーズンへの意気込みをお願いします

学生最後として、やはりまだ日本一になったことが無いので、日本一というのを取りたいです。その中でリーグ戦で首位打者というのを目標としているので、取れるような成績を残せればいいかなと思います。


◆中川圭太(なかがわ・けいた)

生年月日/1996・4・12

身長・体重/180㌢・76㌔

好きな食べ物/プリン

はまっている事/映画を見ること


9月1日より秋季リーグ戦が開幕します。初戦である立正大戦は9月1日の10時から神宮球場で行われます。ぜひ球場まで足をお運び下さい。