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2023.10.30
アイススケート

[アイスホッケー]明治にも快勝!全勝でセカンドリーグへ

2023関東大学アイスホッケーリーグ戦

10月15日(日) 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

〇東洋大4-1 明治大


[ゴール(アシスト)]

02:29 中島(木村、高田)

07:02 橋本(中島、中村)

11:24 川岸(大久保)

18:05 橋本(木村、高田)


POS背番号名前
GK44佐藤(社4=白樺学園)
GK33田村(健1=日光明峰
DF21高田(健1=白樺学園)
DF9木村(社4=武修館
FW45橋本(社4=駒大苫小牧)
FW39中島(社4=駒大苫小牧)
FW40中村(健1=八戸工大一)
DF34高橋(健1=駒大苫小牧)
DF14大和(社2=武修館)
FW29川岸(社4=八戸工大一)
FW17大久保(社3=駒大苫小牧)
FW41大友(社3=白樺学園)
DF22今(社4=駒大苫小牧)
DF6佐々中(社3=駒大苫小牧)
FW11山崎(社3=武修館)
FW48竹田(健1=清水)
FW8根本(社3=清水)
DF3駒田(社3=日光明峰)
DF24キム(社2=北海道栄)
FW19早坂仁(健1=駒大苫小牧)
FW16小川(社2=武修館)
FW18佐曽谷(社4=八戸工大一)


先制点を決めた中島


2得点を取った橋本


ペナルティーショットを守り切る佐藤



これまでの試合を全勝で迎えた先日の明治戦。明治、東洋両大学から沢山のサポーターがアイスリンクに駆け付け、勝敗の行く末を見守った。主将中島の先制点で掴んだ流れを一度も止めることなく、攻め切り守り切った東洋大が勝利し、セカンドリーグに一位で駒を進めた。


緊張の中ブザーと共に試合が始まった。約開始2分半、DF二人がつないだパックをFW中島(社4=駒大苫小牧)が流れるようにゴールに叩き込んだ。この得点には選手やサポーターから大きな喜びの声が上がった。ここで流れをつかんだ東洋大。続けて副主将のFW橋本(社4=駒大苫小牧)も得点を決める。ここからも止まることなく第1ピリオドでFW川岸(社4=八戸工大一)とFW橋本がPP(パワープレー)をものにして2点を追加した。


第2ピリオド開始後は先の20分間と打って変わって均衡した状態が続いた。開始約6分後には1点を返されてしまう。その後に立て続けに東洋大が反則を取られたが押し負けることなく、その後もお互いに攻めるプレーを展開。 この局面ではGK佐藤(社4=白樺学園)のスキルの高さが際立っていた。さらに緊張が走る中、ペナルティショットからもゴールを守り切った。


守備も攻撃も気を抜くことなく遺憾なく発揮した今回の試合。一度もひるむことなく果敢に立ち向かいファーストリーグでの全勝を守り切った。この先11月まで続く試合でもその強さを見せてくれるだろう。


■コメント 

・中島(社4=駒大苫小牧)

(試合を振り返ってみて)スタートから全員が良い動きができていました。1ピリに4点を取ることができ、その後の試合展開は我慢が続く試合となりましたが勝ててよかったと思います。(先制点を振り返って)オフサイドかどうかギリギリなプレーで、どうなるかと思いました。結果的にプレーを続けて、ゴールに向かえたので得点に繋がったと思います。(セカンドリーグに向けての意気込みは)まだ課題点も多くあるので、セカンドリーグまでにしっかり修正して、初戦の中央戦にまずは良い準備をチーム全員していきたいと思います。応援よろしくお願いします!

・橋本(社4=駒大苫小牧)

(試合を振り返って)序盤に連続得点ができたのですが、それから思うように試合を支配することができなかったと思っています。その中で、チーム全体を通して戦う姿勢を忘れなかったことが勝利に繋がった。(試合の中で意識していたことは)自分のやるべきことに集中するということです。なぜなら、敵に集中するのではなく自分のことに集中力を費やすことで、パフォーマンスの質は上がると思っています。(セカンドリーグ向けての意気込みは)やることは変わることがないので、普段通りのパフォーマンスを発揮したいと思います。

・佐藤(社4=白樺学園)

(試合を振り返って)1ピリに4点を取り良い流れでしたが、2、3ピリで少し流れが悪くなったりする時間があったのですが、勝てて良かったです。(ペナルティショットのシーンを振り返って)失点してすぐのペナルティーショットだったので止めれて連続失点にならなくてよかったです。(セカンドリーグに向けての意気込みは)ファーストリーグよりも良い結果を出せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。



TEXT=岡本后葉/PHOTO=岡本后葉