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2019.04.24
陸上競技

[陸上競技]春の3部門連続インタビュー〜第3日目・男子長距離部門

東洋大陸上競技部は各部門で新体制となり、それぞれが掲げる目標に向かって動き出している。そこで今回は、新主将を中心にインタビューを行い、この1年のビジョンと意気込みを聞いた。その模様を3日連続でお届けする。


最終日は男子長距離部門。昨シーズンの箱根駅伝では区間新記録をたたき出し、チームを往路優勝に導いた相澤(済4=学法石川)が新しく主将の座に就いた。エースとして主将としてチームを支えることとなった今の心境を伺った。(取材日・3月12日、聞き手=長枝萌華)


ーー昨年のトラック、駅伝シーズンを振り返って

昨年は5000m、10000mで自己ベストを更新できたんですけど、関東インカレであまり調子が良くなくてチームに貢献できる走りがあまりできなかったなっていうのが正直なところです。ロードシーズンにかんしては、出雲以外は区間賞を取れたんですけど、三大駅伝いずれも優勝することができなかったのですごく悔しいロードシーズンだったかなと思います。


ーー箱根駅伝後、チームに何か変化はありましたか

そうですねやっぱり、2年連続往路優勝はしたんですけど、総合3位ということで昨年よりも順位は下がりましたしやらなくちゃいけないんだという雰囲気は少しずつ、チーム全体に出てきたのではないかなと思いますね。


ーー主将になった経緯や心境は

チームのキャプテンって実力がある人が結構多いと思うんですけど、監督から言われるんだろうなってずっと思っていて、今まではあんまりそういう役職に就いたことがなかったので、あまり自分も向いていないかなと思ったんですけど自分がやるしかないなというふうに、1月4日ぐらいに言われたときに思って自分がやります、と言いました。


ーー学法石川時代の同級生の方々も新しく主将になっていますが、何かお話はされましたか

「キャプテン誰やるの?」みたいな話になって、自分と同じ高校から自分も含めて4人くらい、各大学キャプテンが出ていて負けていられないなと思いますし、特に阿部(明大)とかは、同じ種目というか結構ライバル的な存在なので「まあ頑張ろうぜ」みたいな感じでやっています。


ーー新主将になるにあたり、酒井監督から何かお話はありましたか

「勝負する集団にしてほしい」と言われて、他の青学や東海に比べても選手のレベルとかで劣っている部分がすごく強いので、自分たちは努力しなくちゃいけないなっていうのはすごく思いますし、それをしっかり選手たちに伝えて「今年絶対勝つ、負けないっていう気持ちを持つ集団にしてくれ」と言われています。


ーー主将として意識していることがあれば教えてください

自分だけが意識していたらダメだと思うんですけど、走るからには誰にも負けないっていう気持ちで走っていてこの前のハーフマラソンも、絶対誰にも負けないっていう気持ちで走ったので、それがすごくいい結果にはつながっているかなって思います。


ーー副主将の今西選手(済4=小林)と何かお話はされましたか

チームのことは話さないんですけど、彼なりに責任感を持ってやれているので、いろいろ考えてやっているんじゃないですかね。


ーー今西選手の印象を教えてください

今西は言いたいことをこうはっきり言ってくれる人なので、意見を求めてもすぐ答えてくれて自分としても一緒にやっていてすごくやりやすいですね。


ーー相澤選手から見て今のチームの現状は

やっぱりまだまだ選手層の厚さっていうものが青学さんや東海さんと比べても薄いので、そこを上げていかないとなって思いますし、この前のハーフマラソンの結果を見ても帝京大学さんとかの方がとびきり抜けて速い選手がいなくてもしっかり全員がまとめて走っていて、東洋もそういう選手になっていかないといけないなと思いました。


ーー各学年の印象を教えてください

新入生はすごく自分たちが1年生だったときより実力があって、絶対この子たちの中からメンバーに入る人数も自分たちより多いんだろうなっていうふうに思いますし、すごく人数も多いので多分競争意識が高まっていいんじゃないかなと思います。2年生は昨年1人しかメンバーに入れなかったですし、正直厳しいところもあると思うんですけどそのなかでも地道にやってる子もすごく多いので、そういうのを継続していってもらえればなと思います。3年生にかんしてはすごく実力がある学年なのでもう1人、もう少しチームの主力っていうものが3年生から出てくれればすごく箱根の優勝も近づくのではないかなと思いますね。


ーー相澤選手が期待を寄せている選手は

まあ3年生だと、今年はメンバーに入ってなかったんですけど飯島(済3=山学大付)とか、すごく高校のときから結果を残しているんですけどなかなか大学に入って結果が出ていなくて。飯島であったりとかあとは大森(済3=佐野日大)ですかね。大森はメンバーに選ばれたんですけど走れなくて、すごく悔しい思いをしていると思うのですごく頑張ってほしいですね。1年生も前田(済1=東洋大牛久)であったり、柏(済1=豊川)には自分が見ていても頑張ってほしいなとすごく思うので、今年走らなかったメンバーがメンバーに入ってくるような争いをできればいいなと思います。


ーー相澤選手が負けない理由は何ですか

自信があるから勝てると思っていて、走る前には絶対駅伝だったら区間賞取れると思って走っていますし、他の大会でも絶対優勝できるっていうふうに自分に言い聞かせてポジティブにレースに臨めていることが要因かなと思いますね。


ーー普段の練習のときは

練習のときから結構どういうふうに試合で走ろうかなみたいなのを考えながら走っているので、フォームであったりを意識してどれだけ本番と練習を同じイメージで走れるかを意識しているので、そういうのを意識して走っています。


ーーユニバーシアードでの目標は

ユニバーシアードでは、前回大会は日本が団体金メダル取っていますし1位も取っているので自分も前回大会の先輩方の名に恥じないように金メダルと団体優勝に貢献できればいいかなと思っています。


ーー今季、学生記録の更新はあるのでしょうか

10000m、5000mどちらも東洋大記録を出して卒業したいなっていう気持ちは強いですし、ハーフマラソンも(東洋大)タイ記録で走れたので5000mでも10000mでも1つでも更新して卒業できればなと思います。


ーー今シーズンの意気込みをお願いします

今シーズンは東洋大のキャプテンとして、エースとしてもちろん個人としては10000mで27分台を出して、日本選手権で昨年は8位だったんですけど今年は表彰台に上るっていうのが目標で、駅伝シーズンにかんしては三大駅伝全てで区間賞を取って優勝に貢献できる走りができればいいかなと思います。


ーー相澤選手、ありがとうございました!


続いて、けがを乗り越え3年次からチームの中心核となった今西だ。明るくムードメーカー的存在の副主将は新体制でどのような活躍を見せるのか、その意気込みを語ってもらった。(取材日・3月12日、聞き手=両角あずさ)


ーー昨年のトラック、駅伝シーズンを振り返って

昨年はトラックレースにあんまり出場する機会がなくて、トラックのタイムに対してもあんまりこだわりもなかったので、狙っていなかったです。駅伝は三大駅伝全てに出場することができて、自分の中ですごく充実した駅伝だったと思います。ただ、昨年は少し故障が長引いて夏合宿から全体に合流するって形だったんですけど、ワンシーズンを通して走る力がなかったかなって反省しています。


ーー箱根駅伝を終えてチームに変化はありましたか

今年3位で昨年も2位という形で、やはり箱根の後はみんな悔しさがあって毎年その悔しさを持って今のところは練習に臨めているんですけど、やっぱり新学期からのみんなの取り組みでチームが変わってくると思うのでまだ変化っていうよりかは、今まで通りだと思います。


ーー副主将になっての心境はいかがですか

あまり特別立場が変わったっていうわけではないんですけど、やっぱり副将という立場として後輩に見られる立場なので常に行動だったり、言動にすごく責任を持って日頃の生活は行っています。


ーー相澤主将の印象を教えてください

相澤の印象は自分の意見を通すんじゃなくて、全体の意見をすごく聞いてそれをまとめているキャプテンかなと思います。


ーー各学年の印象を教えてください

新2年生はすごく素直で頑張るっていう姿勢はあるんですけど、まだ頭を使えていない。ただがむしゃらにやっているってだけなので、もっと頭を使って考えていかないといけないと感じてます。新3年生は、学年が多い中でも学年としてまとまっていて、大森中心にすごく1つになってるイメージがあります。


ーー今西選手から見てチームの現状は

試合では相澤が1人抜けているだけで、中間層の選手の走りがまだ良くないのでもっと全体としての底上げが足りていないかなと感じています。


ーー今シーズンの意気込みをお願いします

毎年3冠っていう目標を掲げているんですけど、今年もやはり3冠っていう目標を掲げていて、レベルを下げてしまうと自分のレベルも下がってしまうので3冠を取りたいなって思います。


ーー今西選手、ありがとうございました!


次に、3年生ながら今西と共に副主将を務める大森に、今季の展望と思いを伺った。三大駅伝全てにエントリーするも出走のなかった大森は、タスキに懸ける気持ちがいっそう強い。(取材日・3月12日、聞き手=稲村真織)


ーー昨年のトラック、駅伝シーズンを振り返って

この1年間は2年生になったということで後輩もできて、いろいろ自分のことだけではなくてチームのことをすごい考えた1年でした。自分個人としては夏以降だいぶ走れてきていたので、そういった部分では大学に来てようやく少しずつ走れてきたかなという1年だったかなと思います。


ーー学年主任という立場から見るといかがですか

2年生は新入生は別として普段から人数が多くていつも僕たちの中で人数が多い分、その分影響を与える学年だからということを話していて中でも西山(総3=東農大二)、吉川(ラ3=那須拓陽)を中心に非常に力のある学年だったのでそういった意味では少しでも底上げができたのかなというか往路優勝で西山、吉川、田中龍誠(済3=遊学館)という1年生とメンバーが一緒ではありますが3人がしっかり結果を出してくれたことは非常に学年としては収穫だったというか、良かった部分もありましたがその他のメンバーがもっともっとこれから頑張っていかないと最前線では戦えないかなというふうに思います。


ーー副主将に任命されましたが

監督からそういうお話をいただいたときにそういうことを言っていただけるのであればしっかりやらせていただきたいということを監督に伝えました。やはり副キャプテンというのはキャプテンを支える存在だと思うので、相澤さんが活躍しているしこれからもしていくとは思いますが、それプラス主将となってくるとかなり重圧というか荷が重くなってしまうと思うので、そこは自分と今西さんの副キャプテンで協力しながら少しでもサポートというか負担を分散できるように、なるべく負担の少ないようにするのが今の自分の仕事かなというふうには思っているので、この中でやっぱり自分がやっていければまたそれもかなりいい経験につながると思うので、それができるように練習をしている段階かなと思っています。


ーー相澤選手はどういう存在ですか

あまり普段特別何かを伝えたりとかそういうタイプではないですが、本当に行動で示してくれるというか結果も出してくれるしやるときにしっかりやってくれるというか、言うときにすごい言ってくれるときもあってすごい今のチームにとっては欠かせない存在です。チームの象徴であってしっかり引っ張ってくれているかなと、そういう頼もしい先輩なのでそういった意味では非常に今は東洋の本当に中心という感じの方かなと思います。意外と相澤さんは学校にいてもあんまりオーラを出さないというか、普通はあれだけ活躍されると学校でチヤホヤじゃないですけど声を掛けられたりとかというのはあるかもしれないですが、相澤さんは全然そんなことはないですね(笑)。いい意味で謙虚というか、あまりそういうところで目立ちたがらないという謙虚な姿勢がすごい面白いというかギャップですかね。普段はあまり主将だからチームにこうこうこうだぞみたいなそういう言葉とかは特に無いですが特別行動で、背中で語ってくれる示してくれるというのはあります。


ーー今西選手はどういう存在ですか

今西さんも非常に1年目苦労されていたと思うし、そこで2年目3年目と結果を残してきていてやはり努力されている人だなと思うし、今西さんはどちらかというとムードメーカーというかチームを盛り上げている存在だと思うので、そういった選手がまた箱根で今回6区で非常にいい記録で走ったということは、本当にチームにとってプラスだったし2年目から3年目にかけて成長してくれたことはチームにとってかなりプラスだったかなと。ムードメーカー的存在の今西さんが走れることによってかなりチームの雰囲気も良くなったんじゃないかなと思います。本人は迷言と思って言ってるわけじゃないらしくて普通に言ったことが後々考えてみたらああいった形になったということだったので、そういうところは非常に面白いところだなと思います(笑)。


ーー同学年を見てみると西山選手が突出していますが、西山選手はどういう存在ですか

西山にかんしてはこの1、2年目のときに非常に負担をかけすぎてしまったというか、箱根で1区だったりとかその他のレースでも非常に重圧があった部分もあって、そこで1回今は休ませてあげたいというか今度は3年目になってきたということで西山以外の選手が相澤さんもそうですが負担を減らしてあげなくてはいけないなというふうにすごく感じています。彼も本当に責任を感じてしまう背負ってしまうタイプの人間なので、だからこそ中間層のメンバーがしっかり底上げをして彼の負担を減らしてあげなくてはいけないというのが今のチームの課題であり、現状かなと思っています。僕たちが出てきて負担が減ったら彼もさらにのびのびとやれるんじゃないかなと思っているので、そういった部分では西山本人の問題じゃなくてチームの問題として彼を伸ばしてあげるためにはそういうことが必要かなと思います。


ーー2年生間の雰囲気はいかがですか?

僕らの学年は結構比較的人数が多い割にはまとまっているというか、しっかり1年目からやれてきたし2年目もできてきてはいましたがそれもやっぱり西山、吉川以外の選手の伸びが本当に必要とされる時期に差し掛かってきたというか、結果を残していかなくてはいけないかなと思っているので最上級生を支える学年としても、この1年間は今後のチームにしても個人にしても非常に大事な1年間になるんじゃないかなと個人としても学年としても思っています。そういった意味ではなんとしても今年駅伝で結果を出して来年につなげることだったりとか、チームの今後につなげるということが大きな課題というか目標というかそういうことが必要かなと思います。2年生は結構人数が多くてたまにその学年間でラインのグループがあるんですが、そこで面白いネタを投稿しあったりというのをたまにしています(笑)。比較的みんな仲良くというか面白い雰囲気、いい雰囲気でやれているかなとは思うのでそのパワーをしっかり競技の方に移行できればまたちょっと違うのかなと思います。


ーー昨年の12月、日体大記録会で10000mのベストを更新しましたが、大森選手にとって力になっていましたか

大学に来て10000にかんしては全然結果が出せていなかったのでそういった中での29分19秒というのは非常にうれしかったですが、練習は結構積めていたのでもう少しいきたかったなというかそういう後悔ではないが、気持ちもあるのでそこはまた3、4年目で28分台であったりとかそういったところでもっともっと上を目指してやっていけたらいいかなと思っています。


ーー今シーズンの意気込みをお願いします

どうしても去年三大駅伝全てにエントリーをされましたが、全部走れなかったということで非常に悔しい思いをしたしチームとしても優勝することができなかったということが悔しかったし、どうしても勝ちたいという思いがあって自分としては1つの駅伝で勝つだけでチームの雰囲気がガラッと変わると思うので、そこに関してはしっかり出雲から狙っていって雰囲気を上げてさらに全日本、箱根駅伝でいい状態で駅伝シーズンを回すことができれば非常に今年の1年間は面白い1年にチームのメンバーを見ても非常に面白い1年になるんじゃないかなと思っています。そういった意味では個人としてはもちろん、走りたい気持ちもあるがそれ以上にチームで優勝したいという気持ちが強いです。


ーー大森選手、ありがとうございました!


最後に、昨年不調が続き苦しんだが箱根では2年連続1区区間賞とチームに欠かせない存在の西山にインタビューを行った。(取材日・3月12日、聞き手=長枝萌華)


ーー昨年のトラックと駅伝シーズンを振り返って

トラックからクロカンまで1月から7月までのレースは自分の中ではうまく、ダメなレースもありましたけどそこまで大きく崩れることもなく、5000mも10000mも自己ベストが出ましたしクロカンでもアジアで2番を取れましたし、そういうところでまずまずだったかなと思います。駅伝の方は出雲、全日本はダメだったんですけど箱根でうまく立て直せたのでよかったと思います。


ーーチームの上級生になるということで意識の変化はありますか

3年になって監督からも言われたんですけど1、2年の時は自分を主体に考えてチームのことは上級生がやる仕事だって言われていたので、いよいよ3年生になったので自分のことだけではなくて、周りに対して何かしらの形で示していかないといけないなと思うので、しっかり今年は練習を頑張ってそういうところで背中で見せられるような先輩になりたいなと思います。


ーーチームの中で意識している選手は

やっぱり相澤さんはすごくライバル心っていうか、負けたくない選手なので相澤さんには勝ちたいなと思っています。


ーー相澤主将の印象を教えてください

人のことをよく見ているなと思いますし、考え方も大人でチームをいい方向に引っ張ってくれるんじゃないかなと思っています。


ーー今西選手の印象を教えてください

今西さんは、自分が入ってきたときから見ていて後輩がこういうこと言うのもあれなんですけど、どんなときでもチームを明るくじゃないですけど、声を掛けたりやってくれるようになりましたし調子が悪くても、気持ちを落とすとかじゃなくてそういうときにチームのことを考えてやっていたので、そういう姿勢っていうのが表れたのかなってすごく思います。


ーー大森選手も副主将ということですが、同学年としていかがですか

大森にかんしては、なかなか結果も出ないですごくあいつ自身も悩んでるところがあると思うんですけど、でもやっぱり大森が学年主任をやってくれたおかげで自分とか吉川、(田中)龍誠とかがのびのび走ることができましたし、あいつが言う言葉は心に響くのも多いのですごく学年も1つにまとまってきて、いい方向に向かっていってると思うので、本当に副将として適任だと思いますし次の主将にも適任だなと思いますね。


ーー新3年生はどのような学年ですか

自分たちの学年は、やっぱり大森が中心となってすごくまとめてくれているので、自分たちも1つにまとまってるじゃないですけど、最近はなかなか結果も出ていなくて課題も多くてこれから上級生になって後輩もすごく入ってくるので、結果を出さなければ後輩にも示しがつかないですし何を言っても「結果出てないじゃん」ってなるので、3年生になって東洋大学の上級生になったっていう自覚をもう1度持って結果にこだわるってことがすごく求められる、そこが課題かなって思います。


ーー今季の意気込みをお願いします

3月までは、今シーズンが始まってすごく悔しいシーズンだったのでもう1度気持ちを入れなおして、今年は出るレースで失敗しないように、また三大駅伝で勝負できるようなチームにするために、自分自身頑張らないといけないなと思っているので、トラックでも駅伝でも結果で引っ張れるように頑張りたいと思います。


ーー西山選手、ありがとうございました!


ーーおまけとして、毎年スポーツ東洋が12月号の新聞発行時に長距離部門のみなさんにお願いするアンケートにて西山選手が特技の欄に“焼き肉屋の予約”と書いていたことに突っ込ませていただきました(笑)。


ーー“焼き肉屋の予約が得意”なんですか?

得意っていうか、いっつもそういう会とかになると幹事をやっていて、得意なこととか分からないから先輩に相談していたんですよ。そしたら先輩から「おまえ焼き肉屋の予約が得意だ」って言われたんでそれを書きました(笑)。


ーーコツとかあるんですか(笑)?

コツ!?コツ…いや、まあ自分は調べたり色んな人から聞いたり、芸能人が言ってそうな場所を調べたりして、予約が取れないのでかなり前から予約を取っています。


ーーおすすめはあったりしますか

新宿に”牛恋”っていう芸能人がめっちゃ行ってる焼き肉屋さんがあって、おすすめです。他になんかあるかな~。また聞いときます。(笑)


ーーありがとうございます!ぜひ行かせていただきます(笑)!



◆春の3部門連続インタビュー・一覧

第1日目:短距離部門

第2日目:女子長距離部門

第3日目:男子長距離部門

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