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第102関東バスケットボールリーグ戦 2部
◯リーグ戦第1節
会場:駒澤オリンピック公園総合運動場屋内競技場
日時:2026.08.22 11:00 TIP-OFF
対戦相手:明星大学
8月22日、第102回関東大学バスケットボールリーグ戦が開幕した。2部優勝、1部昇格を目指す東洋大は、初戦の明星大との戦いに挑んだ。延長戦にもつれる白熱した戦いとなり、柳澤舜(スポ4=福岡大大濠)が42点の活躍をみせ、勝利をおさめた。
《試合結果》
東洋大学 27 24 15 24 15| 105
明星大学 15 25 27 23 12| 102
【スターティングファイブ】
#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)
#17 佐藤晴(スポ3=仙台大)
#14 宮森昊太(済1=駒大苫小牧)
#7島田 蒼汰(文3=新潟商業)
#23 中島遙希(スポ3=開志国際)

初戦先制点をきめたのは島田蒼汰(文3=新潟商業)、続けて中島の鋭いドライブでリードする。その後も佐藤がスリーポイントシュートを重ねるなど点差を広げ、1Q27-15で終える。
2Q、相手は積極的な攻撃を仕掛ける。しかし東洋大も負けじとシュートを打ち続け、51-40で前半を終える。

エンドワン後の選手たち
続く後半は、点差は52-45まで詰め寄り、残り5分には1点差まで詰め寄られる。残り5分をきると、相手のスリーで逆転を許す。その後も入れては入れられる拮抗状態が続く。
1点ビハインドで迎えた最終クォーターは、先制を許し相手に主導権を譲る。残り1分、5点ビハインドの中でも東洋大の足は止まらない。3点差まで詰め寄り、残り4秒で柳澤がスリーポイントを沈め90-90の同点となり延長線へもつれる。
ここから逃げ切りたい東洋大は、早くも柳澤が先制点をきめ続けてスリーポイントを沈める。

初戦から42得点の活躍をみせた柳澤
ファウルができない中でも硬いディフェンスをみせる。残り1分フリースローをとられ99-100で1点を追う展開となる。しかし、柳澤の積極的な攻撃でファウルもらい点数を重ね、残り20秒で104-102で2点リードする。さらに柳澤がファウルをもらいフリースローを沈め105-102で3点リード。残り数秒で相手チームのボールとなるも中島のスティールで攻撃を阻止し、初戦白星となった。
TXET= 工藤空、POHOTO= 千田彩音

