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第102関東大学バスケットボールリーグ戦 2部
◯第2節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場屋内競技場
日時:2026.8.23 11:00 TIP-OFF
対戦相手:拓殖大学
《試合結果》
東洋大学 11 27 19 16 | 73
拓殖大学 18 10 13 22 | 63
【スターティングファイブ】
#7 島田 蒼汰(文3=新潟商業)
#14 宮森 昊太(済1=駒大苫小牧)
#17 佐藤 晴(スポ3=仙台大明成)
#23 中島 遙希(スポ3=開志国際)
#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)
全国大会優勝経験のあるハロルドアズカ選手擁する拓殖大学との一戦。

第1Q、相手に1対1で打開される場面が多く見られ、11-18と7点ビハインドで最初の10分を終えた。
流れを変えるべく第2Qでは、オールコートのゾーンディフェンスを仕掛け、ボールマンに積極的にWチームに行った。この戦略がはまり、相手のミスを誘発してスティールからの速攻を連発。佐藤晴(スポ3=仙台大明成)の連続得点、霜越光太郎(栄4=藤枝明誠)のドライブで一気に勢いに乗るとこのクォーターを27-10と拓殖大を圧倒。40-28と12点のリードを奪って前半を折り返した。

第3Qに入っても東洋大のペースは衰えない。ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)がリバウンドにからみ続け、セカンドチャンスをものにする。佐藤晴(スポ3=仙台大明成)のドライブも冴え、リードを広げて最終Qへ。

第4Q、拓殖大の猛攻を受け、激しいプレッシャーの前に東洋大のオフェンスが停滞する。点差を詰められる苦しい時間が続いたが、全員が最後まで強度の高いディフェンスを貫き、73-63で勝利を収めた。
〈主なスタッツ〉
佐藤晴 24pts | 7REB | 2 3FG
霜越 洸太朗 13pts
ヌンビマトゥンガマイク 10pts | 10REB
チームは現在、2勝0敗とリーグ3位。
次節、8月26日(水)関東学院大学戦に臨む。
TEXT = 千田彩音、PHOTO= 千田彩音

