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2022.05.23
陸上競技

[陸上競技]第101回関東学生陸上競技対校選手権大会・4日目(記録・写真・コメント)

第101回関東学生陸上競技対校選手権大会

5月19日(木)〜5月22日(日) 東京・国立競技場



▼3日目(短距離部門・長距離部門・女子長距離部門)


トラック総合1位 87点


男子1部ハーフマラソン決勝

2位 梅崎蓮 1'02"41

5位 木本大地 1'03"03

8位 前田義弘 1'03"15


男子1部200準決勝

1組(風+0.6)

8着 重谷 1'34"82


2組(風:+0.8)

5着 舘野 20"98 ※決勝進出


男子400mH決勝

8位 柴崎 51"64


男子200m決勝

7 位 舘野 21"27


男子1部5000m決勝

4位 九嶋 13'48"67

15位 緒方 14'00"04

23位 西村 14'29"43


男子4×400mR決勝

1位 東洋大(萩原-川上-臼木-中島) 3'04"59


男子1部走幅跳決勝

3位 藤原 7m60(風:-0.2)


女子1部5000m決勝

3位 萩原 16'08"34

20位 佐竹 16'48"58

28位 中才 17'16"47


トラック競技総合1位に輝いた東洋大


2位で表彰台に輝いた梅崎(左)


5位でフィニッシュした木本


懸命に前を追う前田


3位入賞を果たした藤原


萩原は3位で表彰台入り


4位と健闘した九嶋(左)と緒方(右)


4×400mリレーで4連覇を果たした東洋大

(左から)萩原、川上、臼木、中島



■コメント

・柴崎(法3=米沢中央)

(400mHのレースを振り返って)今シーズン序盤にけがをしてしまって、結構練習を積めていない状態だった。8台目を越えるあたりまでは流れは良かったが、走り込めていなかった分が後半に出たかなと。もう少し走り込んでいけば、記録も伸びると思う。(課題と収穫は)ハードルの前で歩数が合わなくて詰まってしまう、減速してしまうという課題はあった。逆足を取り入れたりして、改善していきたい。まとまった走りというわけではなかったが、自己ベストという結果はあったので、課題をしっかりクリアしていけば、50秒台が見えてくるということが明確にわかった。(タイムについては)もう少し狙っていたが、そこまで届かなかった。喜ばしいことではあるが、もっと狙えたかなと。(今後に向けての意気込み)まだまだ今シーズンは始まったばかり。全日本インカレも控えているので、ワンランク上に行けるように準備していきたい。


萩原(法2=岡崎城西)

(関東インカレを振り返って)今回は個人も出場させて頂いて、個人とマイルどちらも経験することができたが、やはり普段の練習とは違った自分の力の無さとかを感じた大会だった。(マイルリレーを振り返って)今回東洋大記録だったが、やはり2、3、4走の3人に助けてもらった。この3人のお陰で出せたような記録で、僕自身はすごく足を引っ張ったような感じになってしまったが、個人としては自力を付けてリベンジしたい。東洋大としてはすごい力があって、そこに僕も食い込めるように頑張りたい。(優勝された気持ち)うれしかったが、やはり自分の走りがあまり良くなかったこともあって、素直に喜べなかった部分がある。それでも4連覇に貢献できたことを誇りに思う。(今後のレースに向けて)まずは個人の400mで46秒台を出さなければ、関東でも全国でも戦えないと思う。これから自分が全国に通用するような選手になっていきたい。


・川上(総4=西部台千葉)

(マイルリレーを振り返って)東洋大学は3連覇していたので、最低限でも優勝するという目標で、それに向けてみんな準備してきた。個人的にはみんなに頼ってばかりで足を引っ張ってしまい、最後に(中島)ジョセフが決めてくれてのは感謝している。自分が4年生なので活躍しないといけない。そこはしっかり全カレで自分が引っ張る気持ちで、また優勝していけたら。(優勝の気持ちは)一番最初に思ったのは、ほっとしたというか一安心。ギリギリだったが、全カレでは(鈴木)碧斗や速いメンバーが入ってくると思うので、そこに自分も食い込んで、切磋琢磨して、学生記録を狙えるように頑張りたい。(東洋大記録ということについては)監督からも3分4秒は出すように言われていたので、そこはギリギリだったが、達成できて安心した。


・臼木(総2=城西大城西)

(マイルリレーを振り返って)他大学も混成でだったので、そこでは無理に前に行かずについて行って、最後上げて前出ようというレース展開を自分で考えていた。それがしっかりできて良かった。(東洋大記録ということについては)監督からも東洋大記録と、3分5秒は切ってくるようにと言われていたので、それができて一安心です。(優勝の気持ちは)うれしい。去年が関カレ・全カレ(の出場が)どっちも予選だけだったので、1年間悔しい思いをして、今年も関カレまで調子が上がらずに厳しかった。ここでやっと本来の自分の走りができてうれしい。(今後に向けての目標)マイルだけではなく個人でもしっかり戦えて、この後の全カレや秋の大会で上を目指せたら。


・中島(総3=城西大城西)

(マイルリレーを振り返って)4連覇がかかっていたということもあったが、自分としてはどの位置できても自分の狙った走りをすることに集中していた。400m個人で前半抑えたレースをしてしまい、それが戦う上での課題だったので、今回は監督にも前半から思い切っていってどこまで持つか試してみろと言われていた。だから、そのような狙った走りをすることだけ考えていた。(優勝された気持ち)東洋大記録を切ろうと走る前に監督からお話を頂いていて、しっかりそれも切れてすごく良い走りができた。あとは、3走の臼木くんが城西高校から一緒にマイルを組んでいる仲で、そんな弟のような存在とバトンをつないで、勝利を掴めたというのがうれしかった。(東洋大記録がでたときの気持ち)ゴールした時は記録とかあまり見ていなくて、勝てたことが本当にうれしかった。仲間と勝利を称えていくつ出たのだろうと思ったら、3分4秒5だったのですごく驚いた。(関東インカレを総合的に振り返って)次につながる日本選手権が1番最大限のパフォーマンスをするべきところで、そこでしっかりと3番以内で45秒5のタイムを出してマイルメンバーに入ることが目標。それに向けて個人は良いきっかけを掴めたが、80%くらいのレースだった。それをマイルで克服するという、レースを重ねていくたびに成長が見られた大会だった。東洋大全体としては、100mでの優勝や長距離部門では10000mとハーフで3人入賞というように、チームとして一致団結してトラック優勝や、総合2位という結果を出せて思い出に残る貴重な体験ができた。



PHOTO=松山瑞希、松本考史、髙橋生沙矢、ぺリッジ琴マーガレット

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