Article

記事


2026.04.12
ラグビー

[ラグビー] 東洋大、初戦から打って変わって慶大に完封勝利。山場の早大戦へ/東日本大学セブンズ

東日本大学セブンズ

秩父宮ラグビー場

○東洋大 40{19ー0、21-0}0 慶大

背番号

名前

大槻神戸(総2= Auckland Grammar)

ルナ仁鼓(総3=熊谷)

梅木颯斗(総3=黒沢尻工)

坂本琥珀(総4=仙台育英)

11

中山二千翔(総3=日本航空石川)

12

小菅優斗(総2=北越)

13

ラトゥ・ガヴェイガフォラ(総1=目黒学院)

14

荒木好摩(総2=関商工)

15

井戸川ラトレル(総2=國學院栃木)

21

井颯太郎(総1=城東)

22

吉川歩輝(スポ1=北越)

23

神真広(スポ4=青森山田)




アタックの課題を挙げた初戦から3時間ほど空き、コンソレーション1回戦、慶大戦が始まった。


初戦から打って変わって立ち上がりから敵陣でプレーする時間が増え、開始2分、4分でともに中山がトライ。自身でゴールも決め、得点を重ねた。1年生の活躍も光った。6分、井がジャッカルを決め、そのままトライを決め、終始試合を優勢に進め、慶大をさらに突き放した。


      大学公式戦初トライを決めた井



相手ボールから始まった後半1分、相手のノックフォワードによりチャンスを得る。坂本からボールを受け取った大槻はタックルする隙を与えずにディフェンスを振り切り、勢いそのままにトライ。続いて中山がハットトリックを決め、スコアは33ー0とした。その後は相手ボールの展開が続く7分、神が外側から相手を寄せ付けない力走見せ、インゴールへボールを運んだ。

         力走を見せた神

最終スコアは40ー0。完封勝利を収めた。2回戦は14:40分から早大と対戦する。



TEXT=市澤結衣 PHOTO=市澤結衣、土田夏帆