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東洋大学アイスホッケー部 新体制インタビュー第2回目は、新入生より田中勇希斗選手、高嶋葉多選手、吉田善選手、大井玖琉選手にお話を伺いました。(取材日:4月18日/聞き手:覺本千莉、村田旺亮)

アイスホッケー部による画像提供
写真上段 左から
GK#32 田中勇希斗
FW#21 高嶋葉多
DF#8 吉田善
FW#24 大井玖琉
田中勇希斗(スポ1=釧路工)

―練習の雰囲気
チーム全体で声を掛け合っていて、いい雰囲気だと思います。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父と兄がやっていたので、それがきっかけで始めました。
―東洋大学を選んだ理由
キーパーという貴重なポジションで同年代にいなかったこともあり、チャンスがあると感じましたし、最終的には自分の意志で入りたいと思い、東洋大学を選びました。
―自身のアピールポイント
今はまだ自信のあるプレーは多くないんですけど、打たれ強さはあると思います。
―目標とする選手像
今の東洋大学にいるチョイ・スフン(スポ2=北海道栄)選手と田村壱桜(スポ4=日光明峰)選手を目標にしていて、やっぱりあの人たちより上手くなりたいと思っています。
―今後の目標
田村壱桜さんが卒業する時に、安心して卒業してもらえるように、自分が成長して「任せられる」と思ってもらえるように頑張ります。
高嶋葉多(スポ1=駒大苫小牧)

―練習の雰囲気
上級生がみんな実力のある人たちで、その中で厳しいことも言ってくれたり、自分たちにアドバイスをしてくれたりします。1年生が伸び伸びプレーできるような環境づくりをしてくれているので、すごくいいチームだなと思っています。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
幼馴染がアイスホッケーをしていて、やってみないかと言われて始めました。やってみたら楽しくて、そのまま続けています。
―東洋大学を選んだ理由
アイスホッケーをする環境が一番整っていると思ったのと、自分のプレースタイルにも合っていると感じたので選びました。
―自身のアピールポイント
スピードを生かしたプレーで、ドライブやチャンスメイクが武器だと思っています。
―目標とする選手像
チームから必要とされる選手です。キルプレーもスペシャルプレーも出られて、そのすべてに対応できる、ここで使いたいと思われる選手になりたいです。
―今後の目標
1年生の頃から試合に出て、ポイントを取って活躍できるように頑張りたいと思います。
吉田善(スポ1=駒大苫小牧)

アイスホッケー部による画像提供
―練習の雰囲気
チーム全体の仲がいいです。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父がアイスホッケーをしていたのがきっかけです。
―東洋大学を選んだ理由
自分の夢を叶えられる環境だと思ったからです。
―自身のアピールポイント
ハードワークです。
―目標とする選手像
応援される選手になりたいです。
―今後の目標
日々の練習にチャレンジしていきたいです。
大井玖琉(スポ1=白樺学園)

―練習の雰囲気
楽しさもありながら、ピリッとした緊張感もあって、それぞれが自分たちのホッケーをできていると思います。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父の影響で始めました。
―東洋大学を選んだ理由
憧れもありましたが、上を目指すために一番いい環境だと思い選びました。
―自身のアピールポイント
スピードを生かしたハードワークです。
―目標とする選手像
プレーに波がなく、チームのためにどれだけ貢献できるかを考えられる選手になりたいです。
―今後の目標
まずはケガをしっかり治して、そこから試合に出続けていきたいと思います。
PHOTO=覺本千莉・村田旺亮

