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第102関東バスケットボールリーグ戦 2部
◯リーグ戦第4節
会場:東洋大学総合スポーツセンター
日時:2026.08.29 15:00 TIP-OFF
対戦相手:立教大学
《試合結果》
東洋大学 20 14 25 22| 79
立教大学 14 18 20 8| 60
【スターティングファイブ】
#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)
#17 佐藤晴(スポ3=仙台大明成)
#14 宮森昊太(済1=駒大苫小牧)
#11 大高琉翔(済3=能代科学)
#23 中島遙希(スポ3=開志国際)

試合開始とともに佐藤がボールを握り、積極的に攻撃を仕掛ける。開始2分が経過しても得点が動かず、先制点を相手に許す展開となった。それでも東洋大はリバウンドで粘りを見せ、我慢の時間が続く中で島田蒼汰(文3=新潟商業)がスリーポイント2本とエンドワンを決めて流れを引き寄せる。最初のクォーターを20–14で終えた。

2Qは立ち上がりから相手にリードを許し、一時は逆転される場面もあった。しかし工藤寧朗(済2=浜松開誠)がリバウンドで存在感を発揮し、セカンドチャンスを生み出す。終盤に再び主導権を握り、東洋大は2点リードで後半へ折り返した。
第3Qは佐藤晴(スポ3=仙台大明成)の3Pからはじまり、島田蒼汰(文3=新潟商業)の連続3Pやスティールからの速攻で一気に流れを掴む。守備では、佐藤晴(スポ3=仙台大明成)のリバウンドや三俣穂高(文4=横浜清風)のブロックが光り、59-52とリードを広げて最終Qへ。

勝負の第4Q、工藤寧朗(済2=浜松開誠)のバスケットカウントや霜越光太郎(スポ3=藤枝明誠)の好守からリズムを掴み、相手を寄せ付けない。終盤には中島遙希(スポ3=開志国際)のスティール、佐藤晴(スポ3=仙台大明成)の3Pで加点し、79-60でリーグ戦4連勝を飾った。
〈主なスタッツ〉
島田 蒼汰 21pts | 4 3FG | 3ST
佐藤 晴 20pts | 4 3FG | 9REB
TEXT=工藤空、千田彩音 PHOTO=工藤空、千田彩音

