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2026.10.26
バスケ

[バスケ] 堅守とリバウンドで流れを掌握、駒沢大を下す

第102関東大学バスケットボールリーグ戦 2部


◯第10節

会場:東洋大学赤羽台キャンパス

日時:2026.9.12 15:30 TIP-OFF

対戦相手:駒沢大学


《試合結果》

東洋大学   18 23 17 23 | 81

駒沢大学   16 21 13 16 | 66


【スターティングファイブ】

#11 大髙琉翔(済3=能代科技)

#14 宮森 昊太(済1=駒大苫小牧)

#17 佐藤 晴(スポ3=仙台大明成)

#23 中島 遙希(スポ3=開志国際)

#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)


                       スターティングファイブ

序盤から粘り強いリバウンドと堅いディフェンスで流れをつかんだ東洋大。第1Q、相手の3ポイントシュートに苦しめられる場面もあったが、ヌンビを中心に粘り強くリバウンドを奪い、攻撃につなげていく。柳澤(スポ4=福大大濠)もスピードを生かしたプレーでチャンスを作り、東洋大が18-16とリードして第1Qを終えた。


   ゴール下でリバウンドを争うヌンビマトゥンガマイク 

第2Qに入ると、東洋大はさらにディフェンスの強度を高める。ファウルを受けながらも得点を決めたヌンビがチームをけん引し、ダブルチームを仕掛けるなど相手の攻撃を封じ込める。18点目を奪った場面では、体を張ったディフェンスから相手のゴールを阻止。徐々に点差を広げ、残り4分で31-24とリードを広げる。上からのディフェンスでプレッシャーをかけ、相手のミスを誘う場面も見られた。しかし、終盤は相手の3ポイントが決まり、点差を縮められる。それでも東洋大が41-37とリードを保ち、前半を折り返した。


       ボールを運び、攻撃のチャンスをうかがう松浦

第3Q、ルーズボールを巡る激しい攻防が続く中、東洋大はベンチも盛り上がりを見せ、チーム全体で流れを維持する。相手に主導権を渡さず、最終Qへ向けてリードを守った。


                    ドリブルで攻め込む佐藤

第4Q、霜越(スポ4=藤枝明誠)の速攻から3ポイントが光り、東洋大が得点を重ねる。ディフェンスではマークが外れたことで相手に空きを与える場面もあったが、佐藤晴の3ポイントが決まり、再び会場の雰囲気を引き寄せる。終盤には佐藤晴、霜越の3ポイントが光り、最後まで攻め続けた東洋大。粘り強いリバウンドと堅いディフェンスで試合を通して主導権を握り、81-66で駒沢大を下した。


             ベンチから霜越を迎えるチームメイトたち


〈主なスタッツ〉

佐藤晴   36pts | 4 3FG | 6REB

霜越洸太郎   11pts | 3 3FG | 2REB

松浦翔   16pts | 3REB


PHOTO=小林未空

TEXT=松田優咲