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第102関東バスケットボールリーグ戦 2部
◯リーグ戦第16節
会場:キッコーマンアリーナ
日時:2026.10.04 11:00 TIP-OFF
対戦相手:順天堂大学
《試合結果》
東洋大学 15 20 29 21| 85
順天堂大学 16 29 14 17| 76
【スターティングファイブ】
#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)
#17 佐藤晴(スポ3=仙台大)
#14 宮森昊太(済1=駒大苫小牧)
#11 大髙琉翔(済3=能代科学)
#23 中島遙希(スポ3=開志国際)
リーグ戦も半ばに差し掛かる中、現在リーグ4位に位置する東洋大は、1巡目で100点ゲームの大差で勝利した順天堂大との戦いに臨んだ。
開始から上手くパスが回らずミスが続く。思うように攻撃ができない中、前日の試合で30得点をあげた佐藤を中心に攻撃をしかける。

攻守ともに体を張ったプレーを見せるヌンビ
1点ビハインドで迎えた2Qでは、互いに主導権を譲らない展開が続く。ここでも攻撃の軸となった佐藤は得意の3ポイントでチャンスをつくる。しかし、リバウンドのミスが続き相手にセカンドチャンスを与えてしまい、10点ビハインドで前半を終えた。

今季大活躍の佐藤と柳澤
攻撃のリズムを取り戻したい後半、大高の攻撃から始まり徐々に流れを引き寄せる。そこから連続得点と中島の3ポイントで48-47と同点に追いつく。さらに持ち味である堅いディフェンスと体を張ったプレーで相手を阻む。中でも岡田光希(済4=帝京長岡)がルーズボールを追う姿は応援をさらに熱くする。

キャプテンとして常にチームを鼓舞する岡田
流れに乗った勢いのまま、点差を2桁まで広げる。後半は両者スピードが上がり激しい攻防が繰り広げられる。残り1分で5点リードと逆転の可能性も残る状況だったが、最後まで東洋大は気持ちを切らすことなく守り抜き85-76で勝利した。
TXET= 工藤空、POHOTO= 岡田夢未

