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みなさんいかがお過ごしでしょうか。
少しづつ試合が再開されていますが、スポトウはいまだ活動が制限されています。
そこでWEB企画として、普段はなかなか注目されないマネジャーのみなさんに特別インタビューを行いました!
アイスホッケー部では、山勢結香さんにマネジャーになったきっかけや、やりがいなどたくさん語っていただきました。
試合前選手をハイタッチで見送る山勢マネジャー(右)
――マネジャーになろうと思った理由はなんですか
私自身元々フィギュアをやっていて、貸切の入れ替わりでホッケーの人たちを見ていたので興味を持ちました。また、小学生から選手としてスポーツをやっていたのでマネジャーとして選手を支える役割をしてみたい、人生最後の学生生活でなにか打ち込めるものをしたいと思い、アイスホッケー部のマネジャーになりました。
――仕事内容を教えてください
今までは練習や試合でのボトルや写真・ビデオ撮影、試合でのチケット販売、体力測定のサポート、SNS(Facebook・Instagram)・HP更新などです。現在、チームは集合せずに各々の自宅からオンライン機能を用いて活動をしているため、今までやってきていたSNS更新のみをしています。
――マネジャーをしていて大変なことはありますか
マネジャーが私1人なので仕事が分担できないことや部活と勉強の両立です。また、大会が始まるとほぼ毎週末試合があるので去年は月曜日の授業に行くことが大変でした(笑)
――今までで1番うれしかったことはなんですか
昨シーズンのインカレ優勝です!
インカレ優勝後笑顔の山勢マネジャーと同期の選手たち
――どんなときにやりがいを感じますか
試合に勝ったときです。みんなが喜ぶ瞬間に一緒にいられること、共感できることはとてもうれしく、大変なことがあっても忘れられます。
――アイスホッケー部の魅力はなんですか
メリハリがあるところです。オフアイスやトレーニング以外はみんなとてもおもしろく騒がしいくらい元気で優しい選手ばかりですが、その姿からは想像できないくらいオンアイスでは集中しアグレッシブな姿を見せてくれます。
――アイスホッケー部でマネジャーをする魅力はなんですか
アイスホッケーは氷上の格闘技と呼ばれているくらい激しいスポーツです。初めてリングサイドで試合を観たときは想像以上の迫力に驚き、そしてすぐにハマりました!(笑)日本一のチームで勝利の瞬間を共有できることはアイスホッケー部でマネジャーをする魅力だと思います。
山勢マネジャーありがとうございました!
◆山勢結香(ヤマセ ユカ)
学部・学科・学年/社会学部・社会福祉学科・2年
出身校/国立音楽大学附属高等学校
好きな映画/恋空