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2020.09.16

[陸上競技] 天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対抗選手権大会(記録・長距離部門コメント)

天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対抗選手権大会

9月11日(金)〜13日(日)   新潟県デンカ ビッグスワンスタジアム


▼1日目

男子100m予選

2組(風:+1.6)

DNS 松尾 

6組(風:-0.4)

1着 宮本 10"40  ※準決勝進出


男子400m予選

2組

3着 吉津 47"10

4組

7着 川上 47"81


男子10000m決勝

5位 西山 28'43"17


男子4×100mリレー予選

4組

1着 東洋大(和田遼-宮本-中村-渡邉)39"32   ※決勝進出


▼2日目

男子100m準決勝

2組(風:+1.5)

2着 宮本 10"38


男子100m決勝(風:+1.8)

4位 宮本 10"36


男子200m予選

1組(風:+0.9)

4着 伊藤 21"21 ※準決勝進出


男子800m予選

2組

7着 坂本 1'54"93

4組

7着 柴田 1'53"67


男子10000mW決勝

1位 池田 38:41'45 ※大会新記録

3位 川野 40:35'20

10位 石田 42:30'00


男子4×100mリレー決勝

4位 東洋大(和田遼-宮本-中村-渡邉)39"65


男子4×400mリレー予選

1組

1着 東洋大(齊藤-川上-中島-吉津)3'11"84 ※決勝進出


▼3日目

男子200m準決勝

2組(風:-0.3)

8着 伊藤 21"57


男子4×400mリレー決勝

3位 東洋大(鈴木-川上-伊藤-吉津)3'05"84



■コメント

・西山(総4=東農大二)

(レースプラン)入りの5000mは14分20秒ほどで通過し、そこから後半は粘るレースを考えていた。(レースを振り返って)5000mを14分12秒で通過したがまだ余裕があり、結果的に先頭集団について走っても良かったかなと。そこが反省点。しかし、約1年半ぶりにしっかりとした走りができ、ホッとしている。(良かった点)合宿もある中で、セカンドベストで走れたこと。(課題点)次はもう少し攻めのレースができればと思う。(今後へ向けて)コロナの状況下で、今後のレースがどうなるかは分からないが、予定されているレースに向けてしっかりと準備をしたい。


・池田(済4=浜松日体)

インカレに向けた練習が順調にできていた。なので前半から積極的に行き、後半も粘るレースを目指した。自己ベストの38分40秒を切ることを目標タイムにしていた。(振り返って)大学4年生の私にとっては最後のインカレとなった。コロナ渦の中でも大会ができることに感謝の気持ちと喜びを持ってレースに臨めた。自己ベストには1秒届かなかったが、攻めのレースができたのは良かったと思う。また、東洋大学のOBである松永大介さん(H28年度工卒=富士通)の大会記録を1つ塗り替えられたことは誇りに思う。(良かった点と課題点)最初から積極的に行き、1人でこのタイムを出せたのは次につながると思う。また、歩型の面で途中注意をもらってしまったが、レース中でも歩型を修正して警告無しでゴールできたのは、今までコーチと作り上げてきたものが形になったと思う。課題点としては、途中1000mのラップが3分57秒まで落ちてしまった点。もう少し粘れていたらベストも出せていたと思う。(今後へ向けて)今後は来年の東京五輪を見据えて距離が20kmになっても戦える準備を技術面、体力面、精神面からしていく。コロナの影響で今まで当たり前のように練習や生活・大会が行えていたことは決して当たり前のことではなかったのだと気付くことができた。健康に競技ができていることに感謝の気持ちを持ち、今できることを最大限取り組みたいと思う。


・川野(総4=御殿場南)

(レースプラン)今回は50kmの練習と並行してインカレの調整を行ってきたため、池田に優勝を託し、良いフォームで確実に2番を狙うレースプランを立てた。明大の古賀選手がスピードのある選手なので、ラスト勝負ではなく、早い段階で勝負を決めたかったが、結果ラストスパートで負けてしまった。東洋の代表として2位は守りたかったので悔しい。(振り返って)まず今大会が開催できるように尽力してくださった運営の方々や補助員の方々、そしてスタートラインに立てるまでサポートしてくださった監督、コーチ、チームの仲間に感謝したい。(良かった点と課題点)2番を狙っていたが競り負けて3位になってしまい、まだまだスピード不足を感じた。しかし、今回警告を1枚も出されず、ペースの変化があっても動きを大きく崩す事がなかったのは五輪につながると思う。(今後へ向けて)来年の東京五輪を大きな目標として、ベストな歩きができるように取り組んでいきたいと思う。また冬季の20kmの大会がTUのユニフォームを着て歩ける最後のレースになるため、納得のいく結果で締められるようにしたい。 



・石田(総1=尼崎西)

(レースプラン)後ろから徐々に前を追って順位を上げていき、上位入賞。(振り返って)目標としていた上位入賞ができず、自分の実力の無さと、精神的な気持ちの弱さを感じた。(良かった点と課題点)良かった点は、序盤は落ち着いて入ることができ、集団が崩れてからも徐々に順位を上げれていた。また、フォームに関しても、中盤までは良い動きができていたと思う。だが、6000mあたりからペースが上がってから、フォームを維持できず崩れてしまい、7000mでは入賞争いをしていた集団から離れてしまった。大事な場面で離れてしまったのは今回のレースでの反省点である。フォームに関してもキツくなってから崩れてしまっていた。(今後へ向けて)今後は距離やペースが上がるので、ペースに余裕がない場面でも歩型を崩さないように、フィジカルの強化を今以上にしていく。また、先輩方に頼っている現状があるので、4年生が卒業しても伝統を受け継ぎ、少しでも先輩方に近づけるように、練習から欲を出していく。


・坂本(済3=越谷西)

(レースプラン)いつも通り先頭の後ろにポジションをおいて、ラスト300mからギアを上げていくプランを考えていた。(振り返って)最初の1周目は予定通り先頭の後ろにポジションをおけたがラスト200mからの失速が大きく勝負にならなかった。(良かった点と課題点)良かった点は最初の入りは勢いよく入ることができた。課題としてはラスト300mからの精神的に余裕を持たせる事とギアを上げていく為の持久力をつける事。(今後へ向けて)日本選手権や関東インカレなど試合はまだ残っているので自信を取り戻せるようなレースをして精神面や肉体面など成長させていきたい。


・柴田(済3=東大和)

1着どりは厳しいと思い、タイムで+2に入ることを狙った。自分で前に出て400mを54秒で通過し、その後のバックストレートからは前に出た選手に付いていこうと考えていた。実際のレースでは、狙い通り54秒で400mで通過できたが、前に出る選手についていくことができず、スパート勝負にも入れなかった。良かった点は躊躇せずに前に出たことだけ。できるだけ力まないようにはしていたが、自分が思っている以上に気負って力が入ってしまった。今後は、直近のレースでチームメイトのペースメーカーをすることになったので、その務めをしっかり果たしたい。

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