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2020.10.22
アイススケート

[アイスホッケー] 2020関東大学アイスホッケーリーグ戦(特別大会)・法大戦(結果、コメント)

2020関東大学アイスホッケーリーグ戦(特別大会)

10月18日(日) 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

○東洋大6-2法大


[ゴール(アシスト)]

10:07  猪狩(武部太)

14:09  木村(久米、猪狩)

25:58  小堀(中島、猪狩)

48:22  武部太(武部虎、木村)

54:22  清水(石田、宮田)

56:50  川岸(前田、藤原)

 

POS

背番号

名前

GK

44

佐藤(社1=白樺学園)

GK

30

岩田(社4=武修館)

DF

12

福田(社3=日光明峰)

DF

石田(社2=武修館)

FW

14

久米(社3=駒大苫小牧)

FW

48

清水(社4=白樺学園)

FW

27

小堀(社3=白樺学園)

DF

木村(社1=武修館)

DF

23

武部太(社2=苫小牧工)

FW

45

橋本(社1=駒大苫小牧)

FW

39

中島(社1=駒大苫小牧)

FW

20

猪狩(社4=駒大苫小牧)

DF

22

今(社1=駒大苫小牧)

DF

49

長原(社4=白樺学園)

FW

10

阿部(社2=駒大苫小牧)

FW

11

武部虎(社4=苫小牧工)

FW

21

宮田(社2=白樺学園)

DF

15

吉川(社3=武相)

DF

33

千葉(社4=駒大苫小牧)

FW

19

前田(社2=白樺学園)

FW

13

藤原(社2=武修館)

FW

29

川岸(社1=八戸工大一)


1ゴール2アシストの活躍を見せたFW猪狩

初ゴールを決めたDF木村

FW川岸に駆け寄るチームメイト

(写真提供:東洋大学体育会アイススケート部ホッケー部門)

▪︎コメント

・FW猪狩主将(社4=駒大苫小牧)

(試合を振り返って)毎試合得点をするという思いでゲームに臨んでいた中で得点だったりアシストに繋がって良かった。(今年のチームについて)今年のチームは上級生はもちろん、下級生からもチームを鼓舞してくれる発信能力がある選手が揃っているので、まとまりがあるチーム。(コロナ禍でどのようにモチベーションを保ったか)状況や環境が変わっても学生でアイスホッケーをやっている中で、目の前の練習をやる事は当然だとチームで話し合いモチベーションを保っていた。(最近の調子は)チームとしては一戦必勝という事にフォーカスしていて仕上がりとしては万全な状態。個人としてはまだまだ貪欲なプレーが足りないと思うので、チームの為に何が出来るかを考えて頑張る。(秋リーグの目標)全勝という目標はありますが、より東洋のプレーをして勝つという事にこだわり戦う。(次の試合へ向けて)今日の試合はもう終わった事なので、来週にある試合でよりよいパフォーマンスを出せるように練習から試行錯誤して頑張る。


・DF木村(社1=武修館)

(試合を振り返って)攻守の切り替えが激しくとてもハードな試合でしたが、60分間集中し、プレーできたので良かった。更に初ゴールを決めることができ、とてもうれしかった。(大学の練習は)東洋ではトップクラスの選手が集まっているので競争も激しく、とても緊張感があり、刺激のある練習がいつも出来ている。(秋リーグの目標)全勝優勝とベストDF(次の試合へ向けて)次の試合もハードになると思うが、気を引き締めて頑張ります!


・FW川岸(社1=八戸工大一)

(試合を振り返って)出れる機会があまりなく少ないチャンスでいい攻めをして得点を決めれたことはとてもうれしかった。初めての公式試合で緊張していたが、少ないチャンスでものにできて良かった。(大学の練習は)最初の頃は慣れない環境だったので緊張していたが、夏の合宿などでチームに馴染めるようになり、わからないことやアドバイスをくれる優しい先輩たちに囲まれて練習できるいい環境だと感じている。(秋リーグの目標)秋リーグでは、少ないチャンスをものにし、法政戦の時みたいにポイントに絡めるプレーだったり次のセットに勢いを与えられるプレーをしたい。(次の試合へ向けて)次の試合でもポイントに絡めるように相手が嫌がるプレーをしチームに勢いを与えられるよう頑張ります。