Article

記事


2020.10.22
準硬式野球

[準硬式野球]令和2年度東都準硬式野球秋季リーグ戦2部・法大Ⅱ部2回戦(記録、コメント)

令和2年度東都大学準硬式野球春季2部リーグ戦・法大Ⅱ部2回戦

10月20日(火) 朝霞市営球場

◯東洋大10-5法大Ⅱ部


(イニングスコア)


法大Ⅱ部
東洋大×10


(東洋大)

平川(経済3=成田)、世古(法3=広陵)、蛯原(済3=常総学院)、大戸(ラ1=花咲徳栄)-山崎(営3=西武台)


本塁打:吉澤(三回)、百合野(三回)

二塁打:稲玉(三回)


■ コメント

・蛯原学生監督(済3=常総学院)

今日の試合は打者陣はいつも通り打ってくれていたが、投手陣が堪えきれなかった。3巡目には捕まると思っていたが勝ち星をあげたかったという思いが5回の連打につながってしまった。10点は取ってくれたが単調なバッティングも見受けられたので少し傲慢さが出てきたのかなと感じた。(次戦へ向けて)次戦からは負けられない戦いが続くので気を引き締め直して一戦集中で総力戦でいきたいと思っている。


・井上主将(ラ3=中央中等教育)

序盤は上手く打線がつながったが試合が長くなり後半の集中力に欠けてしまった。今日は前回の10得点を上回ろうと意気込んだがまたしても10点にとどまってしまったので詰めの甘さを感じた。5回に4点取られたりもしたが、守備は大きなミスなくこなせたので次につなげたい。(次戦へ向けて)日体大には新人戦で敗戦しているのでチャレンジャー精神の気持ちで全員で勝ちにいきたい。


・吉澤(ラ4=長野西)

毎回チャンスで回してくれた中で、前の打席でチャンスで凡退してしまったので、何とか取り返そうと思い打席に立った。結果的にホームランという最高の形となって良かった。(次戦へ向けて)しっかり準備をして、チャンスでの1本でチームに勢いをつけ、勝利に貢献したい。2部優勝に向けて1試合も落とせない試合が続くので、チーム一丸となって戦いたい。


・稲玉(総2=横浜創学館)

今日はほぼ毎回出塁し、チャンスを作ることができた。途中相手に点を取られたが、すぐに取り返すことができて流れを完全に渡さないことができた。(次戦へ向けて)今のところリーグ戦1位で優勝に向けて負けられない試合が続くので集中して臨みたい。


・百合野(国2=横浜隼人)

今日の試合は、初回から先制点を取れたのでいい流れで試合に入って行けたと思う。3回にはチャンスの場面で打席が回ってきて、甘い球を振り抜いた結果、ホームランになってくれて良かった。この回では、4番の吉澤さんがホームランを打っていたので自分も負けてられないと思って打席に入った。また、打席上では自分の間でしっかりと入っていけた。(次戦へ向けて)次の試合も1部昇格に向けて勝つしかないので、一戦必勝の気持ちで戦っていきたい。次戦もチャンスで1本打てるように集中して臨んでいきたい。