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2020.12.01
アイススケート

[スピードスケート]第40回全日本大学スピードスケート選手権大会(記録・コメント)

第40回全日本大学スピードスケート選手権大会


11月28日(土)〜11月29日(日)

 群馬県スポーツセンター伊香保リンク


1日目

◆スプリント部門

男子500m

11位 川森 36”42

12位 吉田 36”58

18位 石原 36”79

25位  伊藤  37”08

48位  黒岩龍  39”07

49位  由井  39”08

50位 長岡 39”20

54位 黒岩大 40”17


男子1000m

20位 伊藤 1’14”09

21位 石原 1’14”15

24位 川森 1’15”39

28位 吉田 1’15”77

37位 黒岩龍 1’17”09

50位  黒岩大    1’20”59

51位  由井    1’21”65

52位  長岡    1’21”95


◆総合部門

男子500m

22位   杉山 38”56

27位   坂口    38”92

28位   干川 38”96

29位   遠藤 39”00

33位   佐藤智 39”27

34位   黒岩岳 39”35

42位   林  39”70

43位 蜂須賀 39”77

47位 竹中 39”94


男子5000m

4位  干川  6’55”14

8位  竹中 7’00”01

13位  林  7’07”14

28位  佐藤智   7’19”24

42位  杉山 7’35”24

43位  遠藤  7’35”75

44位  黒岩岳   7’36”08

49位  蜂須賀 7’40”41

DNS  坂口


2日目

◆スプリント部門

男子500m

13位   石原 36”57

18位   川森  36”72

22位   吉田  36”91

27位   伊藤    37”28

44位   長岡  38”51

47位   黒岩龍  38”72

50位   由井   39”80

52位   黒岩大  39”93

 

男子1000m  

22位   伊藤 1’14”86

23位   石原 1’14”97

24位   吉田 1’15”37

32位   黒岩龍 1’17”05

38位   川森 1’18”15

46位   長岡 1’20”89

48位   黒岩大 1’21”34

49位   由井 1’22”08


◆総合部門

男子1500m

15位   竹中  1’59”41

26位   干川  2’00”71

30位    林    2’01”56

34位    杉山 2’02”13

37位    黒岩岳 2’02”48

38位    遠藤 2’02”66

42位    佐藤智 2’03”69

47位    蜂須賀 2’04”73


総合成績

*一部競技が中止となったため確定記録ではありません。


◆スプリント部門

18位      石原

21位      伊藤

23位      吉田

26位      川森

39位      黒岩龍

46位      長岡

47位      由井

48位      黒岩大


◆総合部門

11位       干川

17位       竹中

24位       林

31位       佐藤智

35位       杉山

37位       遠藤

41位       黒岩岳

51位       蜂須賀      



■コメント

・竹中(社4=八戸商業) 

(久々の大会だったが今の調子は)ここ1カ月は調子を上げられず苦労した。今大会までに少しずつ良くなってきていたが、最大限の力を発揮できないまま終わってしまった。(今大会は)最後の学生選手権ということで、滑られる喜びを噛み締めながらレースをした。(5000mのタイムが上がったが)昨季よりも、レースの前半から臆することなくスピードを出していけることが要因の一つだと思う。(今大会では)短距離が弱いことを痛感しました。短いレースで瞬間的に力を出す練習を積み重ねていかなければいけないと感じている。(インカレの代替大会に向けて)新型コロナウイルスの影響で開催が未定ではあるが、レースができることを祈って出場する全種目で上位入賞を目指したいと思う。


・石原(社4=佐久長聖) 

調子はいい状態。(今大会には)今、自分ができるベストパフォーマンスをしようと臨んだ。(今大会を振り返って)500mにかんしては2日目に屋外リンクでの自己ベストを更新することができ良かった。しかし、1000mについては、2日間ともに最初の200mまでの加速は良かったが、後半に疲れてしまい失速してしまったのが悔やまれる。(今大会の収穫、課題は)収穫としては、スタートダッシュが安定し加速に自信を持つことができた。課題としては、1000mを最後まで滑り切る為の持久力強化が必要であると思った。(インカレの代替大会に向けて)代替ではあるが、4年間の集大成となる大会になるので、上位に食い込めるように頑張りたい。


・干川(社1=嬬恋高校)

(大学初参加のレースだったが)今大会は、自分が大学生の中でどれだけの実力があるのかを知ることができた大会だった。(1日目の)5000mでは、レース終盤にラップをあげられたことがよかった。上位に入れて、屋外ベストを更新できてよかった。今大会の収穫は、レース後半になってもフォームを崩すことなく滑れて、1周のラップタイムを落とさなかったこと。(インカレの代替大会に向けて)初めてのインカレなので、自分の力をしっかりと発揮できるようにこれから練習していきたいと思う。