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2021.05.27
コラム

第738回 記事を書いてて思うこと 執筆者・宮谷美涼

初めてのコラムを頭を振り絞って書き、しばらくは来ないだろうとコラムの存在を忘れかけていた頃に2回目のコラム執筆の知らせが入り、書くことが思い浮かばず悩み続け気付いたら更新の日にちを迎えていました。2年の宮谷美涼です。


2年生になりスポトウ記者として硬式野球部の春リーグ戦の記事を5つほど書かせてもらいました。公式スコアを見ながら記事を執筆するのですが、臨場感を言葉に現すことが非常に難しく、何度も類語や表現を調べました。Googleですぐに調べられる時代に生きていて本当に良かったです。


毎回、執筆量が1500字にも及び「誰もこんなレポート並みの量の記事なんか読まないよ」と思いつつ、削るべきポイントが分からないまま、真夜中に先輩に記事を提出し添削していただいています。なんと迷惑な後輩でしょうか(笑)。秋には即日提出できるようになります!


授業のレポート課題では1500字書くことは夢のまた夢の話なのに、記事を書くとなると手が止まらなくなって気付いたら1000字を超え、書きすぎて逆に焦り始めます。このたくさん書ける能力を勉学の方に生かしたいのですが、全く役に立つことはなく、そんな自分に呆れる日々です(笑)。


執筆作業が深夜2時にまで及ぶため、選手の学部や高校名が頭の中でぐちゃぐちゃになり毎回誰かしらの情報を間違え、添削していただく先輩にその度訂正してもらっています。本当に申し訳ないです。一人の情報を完璧に頭に入れたと思ったら、他の人の情報が消えてしまうなんとも困った頭です(笑)記事を何本か書いたので一応身についたとは思っていますが、秋がやってくる頃にはおそらく忘れ、また一からの覚え直しになる未来が見えますね(笑)。


また、硬式野球だけで150本以上の記事を書いたという偉大なる先輩に記事の執筆についてアドバイスを頂いています。その先輩に「見どころがない」とご指摘を受けるのですが、私にとっては全てが見どころなため非常に困っております(笑)。秋には見どころがよく分かる記事を書けるようになると思うので、お願いですからその時まで待っていてほしいです。いつも生意気なことを言っていますが、本当に感謝しています。しかし、時々、凄まじい圧を感じることがあるので、そこに関しては是非お手柔らかにお願いしたいです(笑)。


なんだか自虐だらけの文章になってしまいましたが、これからも学生記者としてたくさん取材をして成長していきたいです。そして、スポトウや日常生活で築いた関係性を大切にしながら大学生活を過ごしていこうと思います。このコラムを読むであろう偉大なる先輩の反応が怖いところですが、、、(笑)。それではこの辺で失礼いたします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。