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2021.06.01
準硬式野球

[準硬式野球]令和3年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦2部・青学大第2戦(記録、写真、コメント)

令和3年度東都大学準硬式野球春季リーグ戦2部・青学大第2戦

5月26日(水) 朝霞中央公園野球場

○東洋大3-2青学大


イニングスコア


青学大
東洋大×


本塁打:本多(三回)

二塁打:小暮(六回)


橋爪(社3=前橋南)、大戸(ラ2=花咲徳栄)、山口(総3=八王子学園八王子)、荻野(ラ3=藤嶺学園藤沢)、舩津(ラ2=高輪)、飯田(文3=仙台育英)、山瀬(済3=実践学園)、黒岩(ラ2=板橋)ー井田優(文3=東北)、古源(社2=東亜学園)


最終戦で先発を務めた橋爪


2戦連続で本塁打を放ちベンチで仲間に迎えられる本多(左)


代打で決勝の適時打を放った小暮


(写真提供:東洋大学準硬式野球部)


■コメント

・沼田学生監督(文3=横浜隼人)

(試合振り返って)春リーグの最終戦ということもあって何としても勝ちたかったので普段出ていない選手も出ている中、目立ったミスなく勝つことができてよかったです。(投手の継投について)春のリーグ戦では投手力のなさが目立ったので、多くの選手に試合を経験してもらう事で投手力の底上げができればいいという狙いでした。初めて投げる投手もいる中で、それぞれ自分の持ち味を出していたと思います。(今季を振り返って)昨秋のリーグ戦で優勝を経験している野手がほとんど残っているのにも関わらず、優勝することが出来なかったことに自分の力不足を痛感しました。他の選手も同じように悔しい思いをしていると思うので秋のリーグ戦では勝てるように頑張ります。


・橋爪(社=前橋南)

(試合を振り返って)リーグ戦最終戦の試合を勝利で終えることができてよかったです。本多のホームランとミスのない守備でチームが勢いづいて、ピッチャー陣もテンポよくいい試合展開で勝つことができた。(先発として)この試合は継投でつないでいくとわかっていたので点を与えず、テンポ良く投げることを意識しました。(今季を振り返って)今季は個人としては調子が上がらず苦しい試合でした。昨季の先輩方のリーグ優勝があったので今季もと、プレッシャーもありました。今季は後半にいい試合ができたのでそれを初戦から続けることができればリーグ優勝につながると思う。


・本多(ラ3=沼田)

(試合を振り返って)僅差で緊張感のある試合だったが、ピッチャーが要所を抑えてくれてなんとか勝つことができました。(本塁打については)1打席目に全球スライダーで打ち取れたピッチャーだったので、スライダーが多いピッチャーだということと、ランナーが一塁だったので長打を狙う意識を持ちました。打った瞬間は低めのボールだったので入るか分からなかったけど伸びてくれて良かったです。(今季を振り返って)今季は自分たちのミスで点を取られることが多く、詰めの甘さが試合の結果として出てしまうことを痛感しました。個人的には、打撃でチームに貢献することができました。秋はもう1度チーム全体で徹底することを確認して、勝てるチームを目指します!


・小暮(社3=仙台育英)

(試合を振り返って)今季最終戦を勝利で終わることができてよかったです。(代打での準備や意識したことは)ランナーを絶対返すという気持ちだけで打席に入りました。(決勝タイムリーを放って)代打では、今まで期待に応えられていなかったので最終戦で1本打てて良かったです。来季は、3年生はほとんどのメンバーが最後になると思うので、1部に上がって、1、2年生につなげたいと思います。