Article

記事


2022.04.27
準硬式野球

[準硬式野球] 首位・法大Ⅱとのシーソーゲームは引き分け

令和4年度東都大学準硬式野球秋季リーグ戦3部・法政大Ⅱ1回戦(記録、写真、コメント)

4月23日(月) 獨協大学グラウンド

△東洋大7-7法政大Ⅱ



東洋大
法政大Ⅱ


本塁打:木村(二回)


丸嶌、加藤、舩津-古源


3安打と打線を引っ張った井田盛


二回に先制の一発を放った木村



■コメント

・杉本(ラ3=一宮)学生監督

(試合を振り返って)結果的に引き分けになってしまったので、勝ち切りたかったという思いが強いです。(首位・法大Ⅱとの対戦は)勢いに乗っているというイメージは持っていましたが、特に意識することはなく自分たちのやれる事をやっていこうと話していました。(次戦に向けて)次戦でリーグ戦も折り返すので、勝っていい雰囲気で後半戦に入れるように頑張りたいと思います。


・井田盛(ラ3=東洋大牛久)

(2点差を追う場面でのタイムリーを含めた3安打は)追う展開だったので、積極的に振ろうと思っていました。甘く入ってきた球をしっかりと一球で仕留められたことが良かったと思います。(収穫や課題は)ビハインドの場面でも追いつくことができたことが収穫だと思います。細かいミスを減らしていくことが今後の課題だと思います。(次戦に向けて)次戦は常に自分たちが有利な状況で戦えるような展開にして、勝ちたい思います。


・木村(ラ3=長野西)

(試合を振り返って)負けられない試合の中で勝ち切りたかったことは事実ですが、負けなかったということは非常に大きかったと思います。(先制の本塁打は)少し泳ぎ気味だったのですが、なんとかスタンドまで届いてくれました。先発が2年生だったので、なんとか援護点を取ってあげたかったので良かったです。(次戦に向けて)今回引き分けだった分、次戦は絶対に負けられない試合なので、ベンチ含め全員野球で勝ちたいと思います!


※ 現地での取材は行っていないため、スコアブックを元にして作成しております。