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2022.09.25
アイススケート

[アイスホッケー] 圧倒的な攻撃力で大東大に勝利!

2022関東大学アイスホッケーリーグ戦

9月23日(金) 東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

〇東洋大14-1大東文化大


[ゴール(アシスト)]

13:21 佐々中(木村、川岸)

19:45 中島(武部、阿部)

26:29 今

30:41 前田(川岸、木村)

32:59 阿部(木村)

40:14 山口(中島、大友)

41:38 前田(藤原、森田)

44:06 藤原(森田、佐々中)

44:55 藤原(佐曽谷、大和)

46:22 大和(今、中島)

48:30 大久保(木村、宮田)

49:03 前田(藤原、森田)

50:31 阿部(中島、石田)

58:57 柚木(山崎、阿部)


POS

背番号

名前

GK

44

佐藤(社3=白樺学園)

GK

50

米津(社1=駒大苫小牧)

DF

23

武部(社4=苫小牧工業)

DF

石田(社4=武修館)

FW

10

阿部(社4=駒大苫小牧)

FW

39

中島(社3=駒大苫小牧)

FW

41

大友(社2=白樺学園)

DF

佐々中(社2=駒大苫小牧)

DF

木村(社2=武修館)

FW

29

川岸(社3=八戸工大一)

FW

17

大久保(社2=駒大苫小牧)

FW

21

宮田(社4=白樺学園)

DF

22

今(社3=武相)

DF

14

大和(社1=武修館)

FW

19

前田(社4=白樺学園)

FW

43

森田(社1=駒大苫小牧)

FW

38

柚木(ラ1=H.C.栃木日光アイスバックス)

DF

24

キム(社1=北海道栄)

FW

27

山口(社1=駒大苫小牧)

FW

11

山崎(社2=武修館)

FW

13

藤原(社4=武修館)

FW

18

佐曽谷(社3=八戸工大一)



第3ピリオドで1分間に2ゴールを決めた藤原


この試合3得点と大活躍だった前田


序盤、相手からのシュートを抑える佐藤


先制点に喜ぶチーム


リーグ初戦を勝利で飾ってから2試合の不戦勝をはさんで久しぶりの試合となった第4戦。第1ピリオドの序盤は大東大のカウンターによる危ないシーンも見られたが、その後は東洋大ペースに。終盤に突き放し、最終スコアは14-1という圧倒した試合となった。


 第1ピリオド開始から東洋大がパックをキープする。しかし、押してはいるものの下がって守ってくる相手から得点が奪えず、さらにパックを取られた後、大東大の素早いカウンターでキーパーとの1対1に持ち込まれてしまうシーンもあるなど決して油断できない展開となっていた。試合開始12分、大東大の反則によりPP(パワープレー)の形となる。東洋大は数的優位を生かした見事な連携で大東大の守備を崩し、DF佐々中(社2=駒大苫小牧)のシュートで先制点を決めた。そこからは大東大の攻撃する時間をほぼ与えず、第1ピリオド終了間際にDF武部(社4=苫小牧工業)、FW阿部(社4=駒大苫小牧)のアシストでFW中島(社3=駒大苫小牧)が追加点を奪う。シュート本数は東洋大33、大東大4という得点差以上に圧倒したピリオドとなった。


 第2ピリオドも東洋大がパックをキープするが、ピリオド序盤は大東大のカウンターで危ないシーンも見られる。ピリオド開始6分、DF今(社3=武相)が得点を挙げてからは、相手に攻める隙を与えず、FW前田(社4=白樺学園)、FW阿部(社4=駒大苫小牧)にもゴールが生まれ勢いづいていった。


勢いに乗った東洋大は第3ピリオド開始14秒、FW山口(社1=駒大苫小牧)が今大会初ゴールを決めると、ここからゴールラッシュとなる。SH(ショートハンド)の時間にも点を奪うという強さを見せ、このピリオド開始から11分で8点取る猛攻で突き放した。試合終了間際に一瞬の隙を突かれ失点してしまうが、14対1で勝利を収めた。大東大との一戦に大勝した東洋大。この勢いのまま、山場となる明大戦につなげたい。



■次戦(予定)

9月25日(日)14:30 明治大

会場:ダイドードリンコアイスアリーナ


※ 時刻は練習開始予定時刻です。前の試合の状況によっては変更の可能性もございます。

※ 試合に関する詳細については、東京都アイスホッケー連盟のホームページなどでご確認ください。  


TEXT=坂庭遥人/PHOTO=青木智哉