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2022.11.25
コラム

第797回 当たり前を大切に 執筆者・佐々木朋弥

皆さんお久しぶりです、佐々木です。


もう11月も終わりになりました、クリスマスまで1ヶ月、2023年ももう少しで迎えます。

街には綺麗なイルミネーションがあったりお店ではクリスマスの明るい歌が流れていてただ歩いてるだけでも明るい気持ちになっていいなってすごく感じます。


今回は最近上映された「すずめの戸締まり」を見て感じたことを書きたいと思います。


ネタバレにならないように簡単に説明すると、すずめの戸締まりは地震災害をテーマにしていて地震災害の被災者である主人公の成長が大きく描かれている物語です。


この映画を見て自分自身が経験した東日本大震災を鮮明に思い出しました。毎日のように見る地震速報、災害状況で埋まっていたテレビ番組だったり定期的に行われる停電など今思えば本当に非日常だったなと思います。


また最近だと2020年春のコロナウイルスによる外出自粛になり学校に行かないのはもちろん家族以外とは直接の交流がないのもすごい非日常でした。


こうやって書いてみると、今普通に学校に行っていたり、いろんな人と会って交流したり、映画を見に行ったりなんかは当たり前の日常ではないんだなと思いました。


最近は後期も半分を過ぎてきて毎日代わり映えしなくてつまらないなと思うこともありましたが、大事な人と過ごす変わらない毎日を1日1日大切にすごそうと今回コラムに書いてみて改めて感じました。


皆さんも今の日常をもう一度大事にしてみてください。

また良かったらすずめの戸締まり見に行ってみてくださいおススメです!


ここまで読んでくださってありがとうございました。