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2023.02.10
陸上競技

[陸上競技]第99回箱根駅伝インタビュー2日目・児玉悠輔

3年連続東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根) の1区を務めた児玉悠輔(済4=東北) 。今季はトラックシーズンで大きく飛躍したが、ラストイヤーとなる箱根で、失速し悔しい結果に。4年間の振り返りとともに、後輩への思いを語る。



・ 児玉悠輔


―― 今回のレースプランは 

後ろに隠れて冷静についていき、ラスト勝負で襷を持ってくること。 


―― 1区のレース全体を振り返って 

スローペースとなった為得意な展開でしたが、15㎞以降内臓疲労などが出てしまい失速してしまい厳しい走りとなってしまいました。 


―― 3年連続の1区を任された時の心境は 

最後の箱根は区間賞を取って終わるという目標でいました。 


―― 学生連合の選手が1人で飛び出した時の心境は

誰も行かないのかと思ってました。  


―― 1区のプレッシャーはありましたか 

最後の箱根ということもあり、3回目が一番緊張しました。


―― レースのよかった点や悪かった点は

15㎞以降粘れず失速してしまったこと。 


―― チームの結果について

後半区間の選手の走りに助けられ、シード権は守り切れたので良かったです。 


―― 監督からレース前に何かお声がけはありましたか

落ち着いて走れ。


―― 走っている際、監督からどのようなお声かけがありましたか 

洸介待ってるんだから最後出し切れ! 


―― 4年生として今年のチームをどう思いましたか 

トラックシーズンは良い結果を残すことができ、駅伝シーズンは結果を残せませんでしたがチームの雰囲気としてはとても良いものでした。


―― 今季1年間を振り返ってみていかがですか  

辛いこと、嫌なことが多い一年でしたが仲間と切磋琢磨して頑張れました。 


―― 東洋大学に入学された理由にはなにがありましたか 

毎年箱根でトップで箱根駅伝を走っており憧れを感じたからです。


―― 3年間走られた箱根は児玉選手にとってどのようなものでしたか 

心身共に成長させてくれた箱根駅伝でした。 


―― 下級生に向けて何かメッセージお願いします

来年度は出雲、全日本、箱根と予選会無しで走れるので関東インカレでも結果を残し、三大駅伝も上位返り咲きを目指してほしいです。  



          写真:東洋大学/月刊陸上競技


◆児玉悠輔(こだま・ゆうすけ)

生年月日/2000・7・27 

身長・体重/170・55 

自身の強み/どこにいるかわからない 

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