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全日本学生スポーツ射撃選手権大会(インカレ)初の出場となった射撃部1年生。今までの大会とは異なった雰囲気のインカレを終え、さらなる課題を見出し挑戦を続ける彼らの振り返りをコメントにてぜひご覧ください。
〜1年生 振り返りコメント〜
・今西 諒介(社1=清美)
ーー試合を振り返って
今回の試合は前回ちょっと失敗したというか、点数が悪かった、こけてしまったという感じだったので、今回はその調子を戻せるかというのと、全国大会なので上位に食い込めたらいいなという感じでやりました。
結果としては、入賞はちょっとできなかったんですけど、前回の大会よりかなり点数が上がって調子も戻ってきたので、その点ではよかったかなと思います。
ーー初めてのインカレはいかがでしたか
関東と関西でピストルのレベルがだいぶ変わってくるので、よりレベルの高い選手と試合ができていい経験になったなと思います。
ーー新人戦への意気込み
世代交代もあるのでメダルを取れるように頑張りたいです。

・稲村 陽輝(法1=栄北)
ーー試合を振り返って
結果的には、いつもの練習と変わらないぐらいだったんですけど、一発目を外してしまうとか、最後の1発も外してしまうとか、そういった面であまり良くないなというのはありましたね。
ーー初めてのインカレいかがでしたか
それはそんな緊張せずに行けてたかなと思って、アシストの人とか、同期とかのサポートもあって普通に撃てたかなと思います。

・駒澤 泉水(スポ1=海老名)
ーー試合を振り返って
後半だんだん姿勢とかが崩れてって、少し自分の理想とする点数よりかは少し落ちてしまったかなって感じてます。
ーー初めてのインカレいかがでしたか?
インカレだからって、すごい緊張感はなくて、普通にいつもの通りの試合って感じで楽しんで望みました。
ーー新人戦への意気込み
入賞できるように頑張りたいです。

・津波 美唯菜(法1=興南)
ーー試合を振り返って
結果がボロボロだったので、本領発揮できなかったのが、すごく悔しかった。
ーーこの1年通しての成長は
成長はあまりなく。高校の時と環境が大きく変わったことが多くて、それに慣れるのが、とにかく必死だった、1年だったかなって思います。
ーーインカレの雰囲気と他の大会との違いは
4年生は最後の大会なので、緊張感は、出てて、すごかったかなって。今回自分初めてのレギュラーだったのもあってそれでも余計その雰囲気に飲まれちゃったのもあったかなって思います。

聞き手=森花菜、三木万由子

