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東洋大学アイスホッケー部 新体制インタビュー最終回となる第3回は、新入生より北原汰一選手、山口虎太朗選手、岸部彪冴選手、石井葵都選手にお話を伺いました。(取材日:4月18日)

アイスホッケー部による画像提供
写真下段 左から
FW#12 北原汰一
FW#13 山口虎太朗
DF#2 岸部彪冴
FW#17 石井葵都
北原汰一(スポ1=武修館)

―練習の雰囲気
先輩方も優しくてやりやすい環境ですし、レベルも高いので、いい競争の中でできていると思います。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父の知り合いの方に勧められて、やってみないかと言われたのがきっかけで始めました。
―東洋大学を選んだ理由
他の大学と比べて練習環境や寮生活が整っていると感じたのと、レベルの高い先輩方の中でプレーして刺激をもらいながら成長したいと思い、東洋大学を選びました。
―自身のアピールポイント
1対1の場面での個人スキル、特に抜く技術には自信があります。
―目標とする選手像
今はどちらかというと攻めはできるんですけど、守りがまだ課題なので、両方がしっかりプレーできる選手になりたいです。
―今後の目標
今年はフォワードとして簡単には試合に出られないと思うので、まずは試合に出続けることと、個人賞にも絡んでいけるように頑張りたいです。
山口虎太朗(スポ1=駒大苫小牧)

―練習の雰囲気
いい意味で上下関係もあってレベルも高くて、すごく楽しいです。厳しさもありつつ、その中でいい雰囲気で練習できているかなと思います。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父がホッケー選手で、小さい頃から見ていて、その影響で始めました。
―東洋大学を選んだ理由
ホッケーの環境が一番いいと思ったのと、日本一になれる大学だと思ったからです。
―自身のアピールポイント
試合での状況判断やパスです。
―目標とする選手像
海外でプレーしている佐々木颯杜選手です。昔から仲が良くて、海外のレベルの高いリーグでプレーしていて、すごく上手いので尊敬しています。
―今後の目標
1年目から試合に出て、チームに貢献できるように頑張りたいです。
岸部彪冴(スポ1=駒大苫小牧)

アイスホッケー部による画像提供
―練習の雰囲気
レベルが高いです。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父がやっていたのがきっかけです。
―東洋大学を選んだ理由
見本となるディフェンスが多く、同年代のレベルも高いと感じたからです。
―自身のアピールポイント
パスとスケーティングです。
―目標とする選手像
クイン・ヒューズです。
―今後の目標
頑張ります。
石井葵都(スポ1=武修館)

―練習の雰囲気
競争があって、いい練習ができていると思います。
―アイスホッケーを始めたきっかけ
父と兄がやっていたので、それがきっかけで始めました。
―東洋大学を選んだ理由
評価していただけたことと、プロを目指す上で一番いい環境だと思い、東洋大学を選びました。
―自身のアピールポイント
パワープレーやキルプレーなどのスペシャルプレーです。
―目標とする選手像
代表や東洋大学など、どのチームでも常に求められる選手になりたいです。
―今後の目標
高田キャプテンに新入部員として認知されるように頑張ります。
新入生ながらも高い意識を持っていることがうかがえました。今後の活躍にも期待がかかります。選手の皆さんありがとうございました!
・秩父宮杯第73回関東大学アイスホッケー選手権大会(予定)
5月10日(日)10:00 対戦校未定
会場:ダイドードリンコアイスアリーナ
PHOTO=覺本千莉・村田旺亮

