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2026.06.18
サッカー

[男子サッカー]再び横浜FCのエンブレムを胸に。中村琉聖が語る横浜FCへの思い

2027年からの新戦力として 東洋大学よりDF 中村琉聖(ナカムラ リュウセイ)選手(21)の加入が内定いたしましたのでお知らせします。

(横浜FC公式HPより)



◾️コメント

ーー横浜FCに決めた理由

アカデミーの頃から育ったチームに恩返ししたいっていう気持ちが一番強かったからです。


ーー中村選手にとって横浜FCはどんなチーム

アカデミーで小学5年生から育ってきたっていうところで、すごい思い出のあるチームです。そこで活躍したいっていう気持ちが強いチームです。


ーー横浜FCのアカデミー時代に学んだことで、今も大切にしていることは

サッカー面で言うと、基礎技術のところで止める蹴るっていうところは中学・高校の6年間でしっかりと教え込まれてきました。そこは今に活きてるかなって思います。


ーーアカデミー時代から憧れていたトップチームの選手や、現在も交流のある選手は

憧れていた選手は三浦知良選手です。レジェンドとして長年活躍を続ける姿を小学生の頃から見てきましたし、いくつになっても現役としてプレーし続けていることにすごい尊敬しています。

面識のある選手については同期で上がった3人がいるんですけど。3人は面識あります。

※同期3人とは2022年に横浜FCからトップチームへ昇格したヴァンイヤーデンショーン(現ガイナーレ鳥取)、清水悠斗(現FCティアモ枚方/横浜FCから育成型期限付き移籍)、高塩隼生(現横浜FC)を指す。


ーー横浜FCでは左サイドバックのポジションになるのか

4バックだったら左サイドバックで、3バックだったら後ろの3人の左になるところをやっていました。


ーー横浜FCユース時代に2種登録をされてプロを身近に見てきた中で、大学サッカーを経験したことで、プロへの考え方に変化はありましたか

高校時代に数回トップチームの練習に参加させてもらったのですが、その時にプレースピードや強度の違いを感じました。それまでユースでしかプレーしてなかったので、プロとの差を実感しましたし「このままではすぐには通用しないな」とも感じました。

特に一番差を感じたのはフィジカル面です。技術的にはついていける部分もありましたが、最後の一歩や身体を入れる場面で負けてしまうことが多くて。細身の高校生がいきなりトップチームで戦うことの難しさを感じました。

だからこそ大学では、そうしたプロとの差を埋めることを意識して取り組んできましたし、フィジカル面を含めてプロで戦うための土台を作る4年間にしようと考えていました。


ーー最後にサポーターの方々・東洋大を応援する方々に一言お願いします

自分は来年からプロの世界に飛び込んでいくっていうところで、もちろん 1年目から試合に絡みたいと思っています。また、1年目からチャレンジする姿を見てほしいと思うので応援よろしくお願いします。


◆中村 琉聖(なかむら りゅうせい)

178㌢・75㌔

H16・11・3

出身/横浜FCユース

ポジション/DF


中村選手、横浜FCへの加入おめでとうございます!

これからのご活躍を応援しています!


TEXT=山﨑萌衣