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第102関東バスケットボールリーグ戦 2部
◯リーグ戦第6節
会場:東急ドレッセとどろきアリーナ
日時:2026.09.02 15:00 TIP-OFF
対戦相手:法政大学
《試合結果》
東洋大学 12 12 23 21| 68
法政大学 12 28 10 20| 70
【スターティングファイブ】
#11 大髙琉翔(済3=能代科学技術)
#14 宮森昊太(済1=駒大苫小牧)
#17 佐藤晴(スポ3=明成)
#23 中島遥希(スポ3=開志国際)
#25 ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)

第1Qからお互いの堅守がぶつかり合う展開となった。インサイドの攻防が激しく、霜越洸太朗(スポ4=藤枝明誠)のアシストから工藤寧朗(済2=浜松開誠館)がダブルクラッチを決める。このプレーには会場もどよめき応援のボルテージも上がったが、このクォーターを12-12というロースコアの同点で終える。
続く第2Qは拮抗する試合状況から一転。法政大に得点を許し、残り5分11秒の時点で2-18のランを作られてしまう。その後、ヌンビマトゥンガマイク(スポ4=福岡第一)がオフェンスリバウンドから待望の追加点を決めるも、24-40の16点ビハインドで前半を終える。

第3Qは、ついに持ち前のオフェンス力が爆発。立て続けにペイントアタックからシュートを決めると、島田蒼汰(文3=新潟商)の得点で一時同点に追いつくなど、47-50で3点差にまで迫る。
勝負の最終第4Q。第3Qに続く緊迫した戦況で迎えた最終局面で、マイクがバスケットカウントワンスローを決め逆転に成功する。しかし、その後同点に追いつかれ残り11秒のラストプレーから、法政大に得点を許し敗戦した。最大16点差から最後まで気持ちを切らすことなく接戦に持ち込んだがあと一歩及ばなかった。

〈主なスタッツ〉
三俣穂高 18pts | 4REB | 2ST
ヌンビマトゥンガマイク 12pts | 15REB
霜越洸太朗 3AS
宮森昊太 3ST
TEXT=岡田夢未 PHOTO=岡田夢未

