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2022.12.25
ラグビー

[ラグビー] ~歴史に刻んだ一日~ 選手権大会コメント④

今月11日、初の選手権大会に挑んだ東洋大フィフティーン。惜しくも準々決勝進出とはならなかったが、堂々たる戦いを見せた。歴史を作った彼らは、この大舞台にどのような思いを抱いたのか。福永監督、メンバー入り選手、学生スタッフ、マネージャー、そしてOBの方にコメントをいただいた。4日目は、学生スタッフ、マネージャー、OBの方々です。



◇学生スタッフ 鳥越

ーー選手権を戦ってみて

コロナ禍で選手権大会が開催されることに喜びと幸せでした。私は春に選手を引退し、日本一になるためにチームを支える学生スタッフを務めました。正直、最後の1年間は楕円球を追いかけたい気持ちがありましたが、学生スタッフもparadiseでした。伝統校である、早稲田大学様と試合が出来たことは私にとって素晴らしいメモリーになりました。早稲田大学様に感謝申し上げます。結果は敗退ですが、ベンチから見て23名は終始楽しくラグビーを行っていたので私は「ブラボー」だと思います。卒業後は、OBとして日本一をつかみ取る為に支援していきたいと思います。今シーズン、東洋大学ラグビー部を応援して頂き誠にありがとうございました。引き続き応援の程、宜しくお願い致します。


ーー後輩へのメッセージ

後輩のみんなにまず一言だけ伝えたい。昇三さん、山内さん、宮本さんについて行けば絶対目標達成出来ます!TEAMラミンは、秩父宮で始まり、秩父宮で終わりましたが、これまで今シーズン、東洋大学ラグビー部が築き上げてきた鉄紺ファンを来年以降は、もっと増やしてサポーター数も日本一を目指して頑張って欲しいです。在校生の皆様、東洋大学には数多くの体育会が存在致します。文武両道に頑張っている東洋大生の応援に是非、お越し下さい。スポーツの良さを何か持ち帰る事が出来ると存じます。



◇マネージャー 星野

ーー選手権を戦ってみて

まずはコロナ禍であるにもかかわらず選手権並びにリーグ戦が行われたことに感謝しております。私はコロナ禍でこの2年間満足に部活に参加することができませんでした。しかし、試合で選手たちを見る度に凄みを増すみんなを見て誇らしく思っていました。選手権の舞台に堂々と立ち、伝統ある早稲田大学さんに「怖かった」と言わせ、多くのラグビーファンのみなさんに「東洋は強い」と言うことをチームらみんでやっと世の中に知ってもらうことができたと思います。それは4年間支えてきた身としてとてもうれしく思いました。そして、80分間最前線で体を張ってくれたメンバー、声が枯れるまで応援してくれるメンバー外、メンバーを支えてくれた部員、監督、コーチ、スタッフのみなさんのおかげで最高の景色を見ることができとても幸せな80分間でした。


ーー後輩へのメッセージ

来年以降はますますマークが厳しくなり精神的にも肉体的にもきつい試合になると思います。また、今シーズンの成績を上回らないといけないというプレッシャーがあるかもしれません。しかし、そんなことは思わずに目の前の試合に全力で挑み勝つことだけを信じて戦ってください。そしてこの選手権での悔しさを忘れずに、日本一かっこいい男を目指して怪我をしないように日々練習に励んでください。これからは卒業生として1人のファンとして応援しています。



◇令和2年度キャプテン 高橋(R2年度卒=三菱重工相模原ダイナボアーズ)

ーー今年の東洋大の活躍をご覧になって

東洋大学ラグビー部OBとしてとてもうれしく、誇らしい気持ちでした。ラグビー部の、フィロソフィーや、大事にしていること、掃除の面だったり、挨拶などの人間性の部分には凄く自信を持っていたので、活躍した事によってその事が世間に広まっていったのも凄くうれしい気持ちでした。


ーー後輩へのメッセージ

まずは4年生のみんな本当にお疲れ様でした。そして、選手権に連れてきてくれて本当にありがとう。観客席から見てて齋藤キャプテンが本当にかっこいい男でした。4年生とは2年間一緒にプレーしていたので、彼らが秩父宮で早稲田相手に思いっきりラグビーしているのが本当に感慨深いものでした。彼らがやってのけた事はこれからの東洋大学ラグビー部の発展に確実に貢献し、そして歴史に残る代として受け継がれて行くと思います。


ーー今年のチームの強みは

今年のチームは剛と柔を併せ持ったチームだと思いました。今までになかった飛び道具や、さらに破壊力のましたタニエラ、前進させない刺さるタックル、エリアをコントロールする土橋のキック、判断力に優れた神田、フィニッシャー杉本など、チーム力が上がったのはもちろんですが、その中でも要所要所で仕事をきっちりこなす選手がいてそれが上手くハマっていたと思います。そして一番はリザーブのメンバーの層の厚さだと思います。交代で出てきたメンバーがしっかり仕事をしてチームを勢いづかせていたと思いました。



◇令和2年度バイスキャプテン 村井

ーー今年の東洋大の活躍をご覧になって

今の4年生が入部当初から休まずに努力を続けている姿を見ていました。試合を見ていて、自分が引退した後もかなりの努力をしていたのだと感じました。その成果が結果として出ていたので、先輩として素直にうれしかったですし、誇らしかったです。


ーー後輩へのメッセージ

今年一番の感動をありがとう!!


ーー今年のチームの強みは

個々の実力が自分たちの代に比べて高かったと思います。いい選手が集まっているので、個性豊かで面白いチームだなと感じていました。今後、東洋大学ラグビー部がどんなチームになっていくのか楽しみです。



◇令和2年度バイスキャプテン 深澤(R2年度卒=NTTドコモレッドハリケーンズ大阪)

ーー今年の東洋大の活躍をご覧になって

1部リーグに上がったばっかりではありましたが、初戦で東海大学を破り、その後もリーグ内の強豪チームに次々に勝利を収め毎試合、東洋の試合を見るたびに勇気と感動をもらっていました。


ーー後輩へのメッセージ

大学選手権という大きな舞台でも臆することなく東洋大学のラグビーをしっかりしてくれてとても誇らしく思っています。惜しくも勝利は得られませんでしたが、確実に東洋大学ラグビー部という名前の価値を大きく高めてくれたと思っています。卒業生として東洋大学ラグビー部の活躍をとても嬉しく思っているとともに、今後の飛躍を願っています。


ーー今年のチームの強みは

昨年、一昨年に比べると個々の能力が伸びていることを実感しました。それに、今の4年生たちの多くは1年生、2年生のうちから試合に出場しているため試合での経験値がとても多く得られているところが強みと感じました。さらに、今年のチームはチーム力がとても高く試合に出場していない選手でも試合に勝つための行動、準備ができていたことが最大の強みだと思います。



◇令和3年度キャプテン 松田

ーー今年の東洋大の活躍をご覧になって

今年の東洋大は何かやってくれんじゃないかと感じておりました。ラグビーを楽しんでいる姿を見て、胸が高鳴りました。私自身、プロップをしていたので、スクラムペナルティを取った時には、選手に引けを取らない程の声が出てしました。感動をありがとうございました。 


ーー後輩へのメッセージ

選手権初出場おめでとうございます。同じ釜の飯を食べた後輩たちが、活躍するところを見て胸が熱くなりました。4年生は、東洋大学ラグビー部で学んだことが沢山あると思います。次のステージに行っても、東洋大学ラグビー部の誇りを持って頑張ってください!みんなの活躍に期待しています。


ーー今年のチームの強みは

FWのセットプレーが昨年と比較して、より光っていたと感じました。特に、ラインアウトモール(AT)は相手の力を上手く使い、ずらしながら前に進むシーンが印象的でした。日々の練習の積み重ねが功を奏したと感じます。



◇令和3年度バイスキャプテン 小熊

ーー今年の東洋大の活躍をご覧になって

自分の事のようにうれしく思っていました。また、後輩たちはやってくれると信じていたので驚きはなかったです。


ーー後輩へのメッセージ

本当に東洋大学を選手権に連れて行って頂きありがとうございます。そしてたくさんの感動をありがとうございます。


ーー今年のチームの強みは

まず、フィジカルのレベルが大きく上がってると思います。体重も大きく増えていて1部リーグで勝てる体になっていると思いました。



※ OBの方のコメントは届きしだい、追加いたします!


◇コメント掲載日程◇

1日目:監督、スターティングメンバー1~7番

2日目:スターティングメンバー8~15番

3日目:スターティングメンバー16番~23番


◇東洋大学ラグビー部について◇

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